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ライラミラライラの名言やセリフまとめ!シャワー回や強さとジェリドとの関係も

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今回は、機動戦士Zガンダムに搭乗するライラ・ミラ・ライラについて紹介します。

ライラ・ミラ・ライラは、地球連邦軍所属のモビルスーツのパイロットで、その階級は大尉です。

また、本文では、ライラ・ミラ・ライラの名言や同作の登場人物であるジェリドとの関係、搭乗機体だけでなく、歴代の声優もあわせて紹介していきます。

ライラ・ミラ・ライラは、ガンダムシリーズの中でも、綺麗な大人の女性キャラクターでありながら、テレビ版では思っていた以上に早々と撃墜され、死んでしまったことに驚いた人も少なからずいました。

この記事を読んで、大人の女性ライラ・ミラ・ライラの魅力を再発見しましょう!

ライラミラライラの名言セリフまとめ!

まず、ライラ・ミラ・ライラの劇中の名言やセリフをチェックしていきましょう!

ライラミラライラの名言セリフ1.「そんな戦争好きに見えますか?」

劇中の第3話でライラ・ミラ・ライラが登場した時の一言です。

この一言からみても自分の戦闘能力に溺れていることが垣間見ることができます。

ライラミラライラの名言セリフ2.「迂闊だったか。赤いモビルスーツ…赤い彗星…!? まさか、あの赤い彗星が? 気を付けろ」

劇中の第3話で、リックディアスを駆りクワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)に惨敗した上、部下を一人失い、その恐るべき戦闘能力に気づいた時のセリフです。

ライラミラライラの名言セリフ3.「出戻りのジェリド中尉と言ったら、もう有名だ」

第6話でのライラ・ミラ・ライラのセリフです。

これは度重なる失敗をしうるジェリドを小馬鹿にする一言ですが、小馬鹿にするネタを仕込んでいたということは、この頃からジェリドの素質に気づいていたと思わせてくれます。

ライラミラライラの名言セリフ4.「いい男になってくれれば、もたれかかって酒が飲める。それはいいものさ」

劇中の第7話で、ジェリドに飲みに誘われた際の返事。

その後、「いい男になれる素質はあるんだよ、あんたには…」と死亡フラグとも言える一言を残し出撃したライラ・ミラ・ライラ。

このセリフからジェリドに期待している事がわかります。

ライラミラライラの名言セリフ5.「そうか…私は今、あの子はただ者じゃないと言った…この分かり方が無意識のうちに反感になる…これがオールドタイプということなのか…」

劇中の第7話でライラ・ミラ・ライラが、カミーユに撃墜され散り際のセリフです。

本物のニュータイプであるカミーユの存在を目の当たりにして、自分がオールドタイプのパイロットであることを認識したセリフで有名です。

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ライラミラライラのシャワーシーン回と死亡理由!!

ライラ・ミラ・ライラのシャワーシーンが登場するのは、テレビ版第7話の冒頭です。

このカートは本当に劇中に必要なのか!?と思わせるくらいのサービスカットで、胸をあらわにするライラ・ミラ・ライラのシャワーシーンでした。

今では、テレビ放映すること自体不可能かもしれません。

しかし、このシャワーシーンのあった回にライラ・ミラ・ライラはカミーユに撃墜され死亡しています。

当初のライラ・ミラ・ライラはメインの敵キャラクターとして最終決戦まで生き残る予定でしたが、富野由悠季監督がライラ・ミラ・ライラの顔が気に入らないという理由で、早々の死亡となってしまったのでは、とも言われているのだとか。

これでデザインと担当した安彦良和は、富野の女性キャラクターへのシビアな審美眼について「アグロサクソン系の美女を10人描ける絵描きに出会ってみたいものだ」と当時の雑誌の対談で吐露しているのは、有名な話ですね。

ライラミラライラの機体とその強さは!?

機動戦士Zガンダムの劇中でライラ・ミラ・ライラの搭乗する機体は、ガルバルディβです。

劇中では、略して「ガルバディ」や「ガルバ」と呼ばれていました。

地球連邦軍のMSですが、元々はジオン軍のガルバルディαをベースに再設計された機体になっていて装甲材やエンジンの改良により性能は向上しているものの、基本設計は原型機から全く変化していないのです。

劇中では、全天周囲モニター・リニアシートが導入され、パイロットへの負荷が軽減され、運用上の性能は、0085年当時の新型機マラサイに匹敵する強さを持っていたとされている一方、操縦が難しく、一部のエースパイロットに配備されていました。

ライラ・ミラ・ライラが搭乗していたと言うことは、本人はエースパーロット級の操縦技術を持っている証ということではないでしょうか。

ライラミラライラの一年戦争時代!その過去とは?

テレビ版の劇中では、ライラ・ミラ・ライラが一年戦争に参戦していたシーンやセリフはありません。

ただ、一部のガンダムシリーズのゲームでは、一年戦争時代のステージにライラ・ミラ・ライラが登場しています。

また、ライラ・ミラ・ライラのモビルスーツのパイロットとしての腕前は、ニュータイプに匹敵するとまで言われていますので、地球連邦軍の階級から見ても一年戦争に何らかの形で関わっていたと推察することができます。

ライラミラライラはニュータイプか?

結論から言うとライラ・ミラ・ライラは、ニュータイプではありません。

劇中では、ルナツーに駐留する巡洋艦ボスニア所属のガバルディ隊を率いているため、その操縦技術は素晴らしいと思われ、さらにその戦闘経験からニュータイプに匹敵する操縦能力を持っていたとされています。

また、ライラ・ミラ・ライラがカミーユに撃墜されたときのセリフからもわかるように、自分がニュータイプに近い存在であることを思い込んでいたのかもしれませんね。

ライラミラライラとジェリドとの関係は?

まず、ジェリド・メサは、ティターンズのMSパイロットです。

ライラ・ミラ・レイラとジェリド・メサのことを小馬鹿にする発言から関係が始まり、ジェリドが小馬鹿にするライラ・ミラ・ライラに逆上するも、あっさりと返り討ちにあってしまいます。

ジェリドとしては、ライラ・ミラ・ライラに軽々しくあしらわれることに対し、自分がエリートであることのプライドが傷つけられた時に、ライラに何故ゆえジェリドがあしらわれるのかを説くことから、二人の師弟関係が始まったのです。

師弟関係ではあったものの、お互いに惹かれ合い、そして認め合いつつある中で、ライラがカミーユに撃墜されてしまいました。

それに激怒し、カミーユに対して敵意を剥き出しにするジェリドの姿は、完全に師弟ではなく恋愛感情を持っていたのでしょう!

また、ライラ・ミラ・ライラ自身もジェリドの素質を認め、また男としても惹かれつつあったことは間違いなさそうです。

ライラミラライラの歴代声優を紹介!

ライラ・ミラ・ライラの声優は、テレビ版や劇場版、ゲームで4名の声優さんが担当してくれています。

テレビ版では、佐藤君枝さん。

劇中では銀魂の錦幾松など多数の作品に出演している浅野まゆみさん。

PSゲーム「機動戦士Zガンダム」では、スレイヤーズなどにも出演している藤野かほるさん。

SDガンダムG generationシリーズでは、忍たま乱太郎など多数の作品で声優をやられている津田匠子さん。

がそれぞれ演じています。

ライラミラライラのまとめ

ライラ・ミラ・ライラは、そのキャラクター誕生から劇中での活躍など、翻弄されたキャラクターと言えますね。

自分はニュータイプであると思い込んでいた点、そして散る間際に自分がオールドタイプのパイロットであることを知るという儚さ。

主な登場回は前半のみではありましたが、非常に人間味のあるキャラクターとして、地位を確立させたといえます。

ちなみに、最終回のカミーユとシロッコの戦いでは、「パワーがダンチなんだよ」と霊体となって登場し、カミーユにシロッコに勝つためのヒントを与えています。

それに、ガンダムシリーズの中でも、強さと美しさを兼ね備えた女性キャラクターとして、ガンダムファンの中に刻まれている稀有な存在なのです。

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