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アムロレイの名言まとめ!最強説や壮絶な最後とその後の生存説も

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今回、紹介するのはアムロ・レイとその名言のまとめです☆

アムロ・レイと言えば、ガンダムを語る上で最も有名なガンダムパイロットですよね。

アムロ・レイは、一年戦争でガンダムパイロットとなり、第二次ネオ・ジオンの反乱で最後を迎えていますが、その生存説も今なお根強く残っています!

また、有名なガンダムのパイロットでありながら、一年戦争の頃から以外にも女性にモテていた一面もあるようですが気になりますね~☆

そこで今回は、一年戦争から第二次ネオ・ジオン抗争までのアムロ・レイの名言や名セリフを中心に最後の戦いやその結末のほか、歴代の恋人もチェックしていきましょう!

もくじ

アムロレイの名言まとめ!

それでは、アムロ・レイの名言で、「機動戦士ガンダム」、「Zガンダム」、「逆襲のシャア」に渡って、12個の名言をチェックしてみました!

アムロ・レイの名言1「こいつ…動くぞ」

機動戦士ガンダム第1話「ガンダム大地に立つ」でのアムロ・レイの名言です。

ちなみに、初めてガンダムのコクピットに乗った時のセリフです。

ある意味、記念すべきセリフというわけですね!

両親を目の前で亡くしたフラウ・ボゥを奮い立たせた直後にガンダムに飛び乗ります。

アムロ 「走れ、フラウ…!そ、そうだ。フラウボゥ、い、いいぞ」

(フラフラと走り出すフラウ)

アムロ 「こいつ、動くぞ…同じだ。こいつか?すごい、五倍以上のエネルギーゲインがある。

アムロ 「やってみるさ」

動かすつもりで乗ったんでしょうが!と言いたいところですが、このセリフのワクワク感はたまりません!

アムロ・レイの名言2「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」

機動戦士ガンダム第9話「翔べ!ガンダム」でのアムロ・レイの名言です。

ブライト・ノアのやりとりなわけですが、このころのアムロは一度、メンタル的に壊れてしまいます。

そら、壊れもしますよね…、いきなり一年戦争にガンダムのパイロットという重責を背負わされるわけですから。

アムロ 「…二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに」

ブライト 「それが甘ったれなんだ。殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか」

アムロ 「もうやらないからな。誰が二度とガンダムなんかに乗ってやるものか…」

フラウ 「アムロ、いいかげんにしなさいよ。しっかりしてよ」

ここで散々駄々を捏ねたアムロにブライトからの修正が入ってからのアムロの後世に残るこの名言が飛び出たというわけですね。

アムロ・レイの名言3「今は‥戦争なんだ」

機動戦士ガンダム第13話「再会、母よ…」でのアムロ・レイの名言です。

母親カマリア・レイと再会したシーンですが、幼少期は虫一匹も殺すことができなかったアムロが母親の前で銃を持ってジオン兵を撃つ!

そんなアムロを見た母カマリアは、アムロを「すさんだねぇ‥」と咎めてしまいます。

カマリア 「アムロ、私はおまえをこんな風に育てた覚えはないよ。昔のおまえに戻っておくれ」

アムロ 「今は、戦争なんだ」

カマリア 「なんて情けない子だろう」

う~~ん…切ない!!

戦争に巻き込まれ必死に戦っているにも関わらず、実の母からは同情の一言もなく一方的に咎められるだけ‥そんなアムロの気持ちを考えると流石にやりきれないですね。

アムロ・レイの名言4「ぼくが、一番、ガンダムをうまく使え…るんだ‥一番。一番うまく使えるんだ!」

機動戦士ガンダム第19話「ランバ・ラル特攻!」のアムロ・レイの名言です。

独房に入れられ、独房の中で吠えていたアムロですが、このセリフって機動戦士ガンダム序盤でのアムロそのものを表しているような気がしてしまいますね…。

アムロ 「…話をすればわかるんだ、出してください。こんな所に入れることないでしょう。ブライトさん、ミライさんでもいいんだ。セイラさん来てください、話を聞いてください。リュウさん、セイラさん、話を、僕にだって言いたいことあるんだ」

フラウ 「馬鹿なアムロ」

アムロ 「テレビモニターで聞こえてるはずです、答えてください、セイラさん、セイラさん………僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ。一番、一番うまく使えるんだ…」

アムロは、ホワイトベースという居場所を見つけて、ガンダムに乗ることで自分を認めてもらうことができて、それで勝ち続けてきたのに‥独房に入れられてしまってと思ったことでしょう。

本当は誰かに認めて欲しかった、自分を見て欲しかったという思春期の少年の気持ちのこもった名言だと思います。

そんなアムロも、ランバ・ラルの去り際の言葉を思い出し、少年が父を超えたいと願うように、ランバ・ラルに勝ちたいと思うようになります。

ラル 「うぬぼれるなよ、お前の力で勝ったのではない。ガンダムの性能のおかげで勝ったのだ」
「フフ、いい度胸だ。だからハモンに気に入られたという訳か。奢らせてもらうよ、アムロ君」

アムロ 「…ぼ、僕は、僕はあの人に勝ちたい」

またひとつ、アムロが成長していくいいシーンですよね!

アムロ・レイの名言5「小さい子が人の殺し合いを見るの…いけないよ」

機動戦士ガンダム第30話「小さな防衛線」でのアムロ・レイの名言です。

ちなみに、この回はカツ・レツ・キッカが大活躍する放送回です。

この回は、カツ・レツ・キッカをジャブローに残すのか?または宇宙へ連れて行くのか?を議論されていたようです。

フラウ 「…でも、あの子達ここにいて本当に幸せになれるかしら?」

アムロ 「幸せ?どこでもおんなじだと思うけどな」

フラウ 「ほんとにそう思うの?」

アムロ 「置いて行くしかないだろう、仕方ないよ」

フラウ 「でも」

アムロ 「小さい子が人の殺し合い見るの、いけないよ」

フラウ 「そうかもね」

そこで少年のまま何度も死線をくぐり抜けなければならず、それでも、くぐり抜けてきたアムロが言い放ったアムロだからこそ言える名言ですよね。

アムロ・レイの名言6「ごめんよ…まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね、ララアにはいつでも逢いにいけるから。」

機動戦士ガンダム43話「脱出」でのアムロの名言です。

機動戦士ガンダムを締めくくるラストシーンでのセリフになります。

エンディングではホワイトベースのクルー達とアムロの大円団で締めくくられていますが、それまでアムロはガンダムのパイロットとして、ニュータイプとして孤独とも戦ってきました。

その孤独やプレッシャーから一気に解き放たれ、自分が帰るべき場所を見つけたアムロの気持ちを考えると泣けてきちゃいますね。

テレビ版も面白いですが、劇場版「機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙」も素晴らしい仕上がりですよ☆

アムロ・レイの名言7「下がっていろシャア!」

Zガンダム第14話「アムロ再び」でのアムロ・レイの名言です。

輸送機を奪い、アッシマーに特攻をかけるアムロ・レイが思わず叫んだ一言ですが、この時には、まだシャア・アズナブル(クワトロ・バジーナ)を見ていないのにも関わらず、わかり合ってしまう二人というわけです。

クワトロ「何をする気だ、アムロ!?…アムロだと?」
アムロ「下がってろ、シャア!」
ブラン「ここまでだな、エゥーゴ」
ハヤト「こ、このぉ!ん?」
ブラン「ぬぉ、何だと!?」
アムロ「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
ブラン「ぬぁぁぁぁ!全機撤退だ!」

アムロの機転によって、ブラン・ブルタークのアッシマーを撃退します。

その後、アムロはシャアと再会を果たしますが、Zガンダムでもガンダムファンにとっては感動する名シーンとも言えますね!

アムロ・レイの名言8「俺に対しての当てつけなんだ。シャアもハヤトも、ガンダムを若い奴に使わせて、俺を無視して。」

Zガンダム第15話「カツの出撃」でのアムロ・レイの名言です。

お得意の悲観モード突入した際のセリフですが、この時のアムロは監視状態からやっと解放されたため、周囲の時の流れについて行けていない感じがします。

カツ「それでビーチクラフトだけじゃなくて、そのベルトーチカさんって女の人も素敵なんです…昨日はどうしたんですか?ガンダムに興味ないんですか?マークⅡが作られて嫌なんですか?」

アムロ「うるさいなあ!一人にしておいてくれ」

カツ「…わかりました!」

アムロ「俺に対しての当てつけなんだ。シャアもハヤトも、ガンダムを若い奴に使わせて、俺を無視して。」

7年経っても、中々のひねくれたアムロらしいセリフで逆に安心感ありますね!

アムロ・レイの名言9「後ろにも目をつけるんだ!」

Zガンダム第16話「白い闇を抜けて」でのアムロ・レイの名言です。

この回は待ちに待ったアムロ・レイ完全復活です!

カミーユ・ビダンに対してのセリフですが、操縦技術を伝えた!?と思わずツッコミを入れたくなるほど無茶なアドバイスです(オールドタイプ目線)

ブラン「リック・ディアスか!」

アムロ「後ろにも目を付けるんだ!」

カツ「カミーユ・ビダン、間に合いませんね」

クワトロ「あぁ、しかし君と同じで必ず戻ってくる」

カミーユ「アムロさん、もう無理だ!地上すれすれです!」

アムロ「敵はパワーダウンしている、押し込め!見ろ!」

やっぱりモビルスーツに乗ったアムロは頼りになりますね!

アムロ・レイの名言10「エゴだよそれは!」

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」でのアムロ・レイの名言です。

シャア・アズナブルと5thルナで遭遇し、戦いながら会話するシーンですね。

シャアが掲げる理想主義に対して、アースノイドの可能性を信じているアムロ。

アムロは一年戦争、グリプス戦役を経て、地球や連邦政府がどんどんダメな方向に向かっていることは重々わかっています。

それでもアムロは、人々の可能性を信じて連邦に残って戦い続けてきてもなおアースノイドの可能性を信じたわけです。

アムロ 「なんでこんな物を地球に落とす?これでは、地球が寒くなって人が住めなくなる。核の冬が来るぞ」

シャア 「地球に住む者は自分達の事しか考えていない、だから抹殺すると宣言した」

アムロ 「人が人に罰を与えるなどと」

シャア 「私、シャア・アズナブルが粛清しようというのだ、アムロ」

アムロ 「エゴだよ、それは」

シャア 「地球が持たん時が来ているのだ」

自分だったら‥なんて考えてしまう逆襲のシャアの序盤です。

アムロ・レイの名言11「世直しのこと…知らないんだな。革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるから、いつも過激なことしかやらない!」

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」でのアムロ・レイの名言です。

アムロ・レイとシャア・アズナブルの最終決戦の時にアムロのシャアに放ったセリフですが、最初の頃は散々駄々を捏ねていたアムロ。

そして、グリプス戦役では復活をするまで、意気地なしになっていたアムロ…それを経てシャアとの最終決戦を迎えての、このセリフです。

アムロ「世直しのこと、知らないんだな。革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激な事しかやらない」

シャア 「四方から電波が来る」

アムロ 「しかし革命のあとでは、気高い革命の心だって官僚主義と大衆に飲み込まれていくから、インテリはそれを嫌って世間からも政治からも身を退いて世捨て人になる。だったら」

シャア 「私は世直しなど考えていない」

アムロ 「…」

シャア 「愚民どもにその才能を利用されている者が言う事か!」

アムロ 「そうかい!!」

ここからの最後の戦いへの展開が熱いですよね!

アムロ・レイという男の成長を感じたという意味で、このセリフは非常に感慨深いです。

アムロ・レイの名言12「νガンダムは伊達じゃない!」

アムロ・レイ史上最も有名で、伝説の名セリフです!

アクシズの片割れが地球の引力に引かれて落下を開始したところでのアムロの一言が炸裂です。

シャア 「ふふふふ、ははははっ」

アムロ 「何を笑ってるんだ?」

シャア 「私の勝ちだな。今計算してみたが、アクシズの後部は地球の引力に引かれて落ちる。貴様らの頑張りすぎだ」

アムロ 「ふざけるな。たかが石っころひとつ、ガンダムで押し出してやる」

シャア 「馬鹿な事はやめろ」

アムロ 「やってみなければわからん」

シャア 「正気か?」

アムロ 「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない」

シャア 「うわああっ…アクシズの落下は始まっているんだぞ」

アムロ 「νガンダムは伊達じゃない」

このセリフを劇場で聞けた人が羨ましすぎますよね~☆

アムロレイの最強説とその理由!

ガンダムファンにとって、いつでも気になるパイロット最強説ですね!

いつの時代もニュータイプ最強であってパイロット最強説で名前が挙がるのがアムロ・レイというわけですが…

「アムロ・レイが最強」と言われるのは、なぜでしょうか?

おそらく、ニュータイプとしての能力が高いだけでなく、一年戦争からグリプス戦役、第二次ネオ・ジオン抗争と幾多もの戦績を残し続けてきたからかもしれませんね。

また少年時代から青年期へと多種多様の人物との出会います。

その出会いによって精神的な成長を遂げ、ニュータイプ能力と操縦技術も相まって安定した強さを身につけたのです。

実際に逆シャアでは殆ど被弾すらせず、ウジウジした少年アムロの姿は、そこにはなく正にガンダムパイロットとしてのカリスマ性を見せてくれているというわけです。

もしもアムロ・レイが生きてたら、ユニコーンガンダムに乗った時の姿を想像してしまいます‥

アムロレイ最後の戦い!逆シャアの結末を紹介!

ここでは逆シャアの背景にも触れながら、アムロ・レイの最後の戦いを見ていきましょう!

まず、シャア・アズナブルは、地球に無関心になってきたスペースノイドが増加することに対して危機感を抱いています。

それだけでなく、覇権奪取にばかり奔走する軍への嫌悪感も持っていたようです。

そしてシャアは、スペースノイドに人類再生の願いを托すため、地球にアクシズを落とし核の冬を呼び地球上の人類を抹殺しするため、アクシズ落としを計画した‥というのが表向きのようです。

真実は‥アムロを見返したいシャアの作戦!という説もあるようなんです‥

これはナナイが劇中でシャアに問いかけていますが、痛いところを突かれたシャアは相当焦ったのでは!?

ということで、宇宙世紀0093年3月12日、アムロとシャアとの最終決戦になるのです。

シャアとの戦いでは、シャアが操るサザビーとνガンダムのモビルスーツ戦だけでななく、ノーマルスーツだけの生身での白兵戦、そして舌戦をも交えて繰り広げました。

そして再びモビルスーツに登場して全ての武器を使い果たすまで撃ち合い、武器のエネルギーが尽きた後もモビルスーツ同士で格闘技戦を繰り広げます。

その格闘攻撃でシャアの操るサザビーを圧倒します!

これによってサザビーからシャアの乗る脱出ポッドが放出され、それを逃すまいとアムロが脱出ポッドを捕まえたわけです。

このように最終決戦ではお互いの武器を使い果たし、格闘技戦によってνガンダムを操るアムロ
が辛くも勝利したわけです。

アムロは、シャアとの最後のモビルスーツ戦に辛くも勝利し、そしてサザビーからシャアの乗る脱出ポッドが放たれた際に、νガンダムで捕まえました。

この時、シャアはアクシズの片割れが地球に落下を開始したことを知り、地球へのアクシズ落下の目的を達したと高々に勝利宣言をします。

それに怒ったアムロは、νガンダムの手にシャアの脱出ポッドを握った状態で単機落下を開始したアクシズに向かって行きました。

そして単機で落下を開始したアクシズを弾こうと試みます。

このアムロの行動を見た他のモビルスーツもアクシズ落下を阻止するためνガンダムに加勢していきます。

結果としてアクシズを包む閃光と同時に、落下の軌道を逸らすことに成功しました。

この閃光に包まれアムロとシャアの行方は分からなくなってのです。

ここで逆シャアはエンディングを迎えてしまったわけで、アムロの生死が描かれたわけではなく、生死不明のまま作品は終了‥

この生死がわからないところで終わったのがアムロとシャアらしいと言えば、らしいですね。

アムロレイのその後!逆シャア後の生存説とは!

アムロ・レイはこれまで、映像化された作品で「機動戦士ガンダム」、「Zガンダム」、「逆襲のシャア」と3作品に登場していますね。

その他「EVOLVE」などOVA作品にも登場しています。

いずれの作品も宇宙世紀という時間軸で統一されているものの、「機動戦士ガンダム」から「Zガンダム」まで8年、さらに「逆シャア」まで6年という年月が空いてしまっています。

その年月の間、アムロは一体どのような生活を送っていたのでしょうか!?

気になりますね!少し調べてみたので、ご紹介していきます!

アムロレイ、1年戦争のその後は?

1年戦争で一躍英雄となったアムロ・レイは、結果として地球連邦政府から軟禁状態に置かれています。

アムロ・レイは「ニュータイプとは何か」と取材を受け、その発言が難解で世間大衆からは、全く理解がされなかったのです。

そのうち地球連邦政府がニュータイプを危険視するようになり、その標的となったアムロは事実上の軟禁状態に置かれたというわけです。

アムロレイ、Zガンダム(グリプス戦役)のその後は?

アムロ・レイのグリプス戦役後、第二次ネオ・ジオン抗争までの行動ははっきりとしていません。

第一次ネオ・ジオン抗争でも全く姿を表すことはありませんでした。

一部設定上の一つの説があるようです。

それは、グリプス戦役終盤、地球上でアウドムラ第18飛行部隊の隊長として、パーソナルカラーに塗装されたZプラスに搭乗したと言われています。

またグリプス戦役終結前後に確認されたZガンダム3号機のテストパイロットの一人でもあったという説もあります。

このあたりが『GUNDAM EVOLVE』(ガンダム イボルブ)で描かれたお話になりますね。

いずれにしてもグリプス戦役、第一次ネオ・ジオン抗争終結後、武力的な反地球連邦政府活動の取り締まりを行うロンド・ベル隊に合流するまでのアムロの行動は不明なんですね。

アムロレイ、逆シャアのその後と生存説を紹介!

アムロ・レイは、シャア・アズナブルとの最後のモビルスーツ戦に辛くも勝利し、そしてサザビーからシャアの乗る脱出ポッドが放たれた際に、νガンダムで捕まえました。

この時、シャアはブライト達が行ったアクシズの落下を阻止するための分断作戦が裏目に出たことで、アクシズの片割れが地球に落下を開始したことを知り、地球へのアクシズ落下の目的を達したと高々に勝利宣言をしたのです。

それに怒ったアムロは、νガンダムの手にシャアの脱出ポッドを握った状態で単機落下を開始したアクシズに向かって行き、落下を開始したアクシズを弾こうと試みます。

このアムロの行動を見た他のモビルスーツもアクシズ落下を阻止するためνガンダムに加勢し、結果としてアクシズを包む閃光と同時に、落下の軌道を逸らすことに成功しています。

この閃光に包まれアムロとシャアの行方は分からなくなってしまいました。

その後、行方が分からないまま、連邦の公式記録では実質的に死亡として扱われています。

ここでアクシズが地球落下の軌道がそれた理由を検証しましょう!

まずアクシズが逸れた説としては「ミノフスキー力場共鳴」説と「サイコ・フィールド」説があるようです。

この二つの説いずれも機体にかかる負担は相当であることが容易に想像できます。

まずシャアは脱出ポッドに乗っていたわけですから、いずれの力場の衝撃に耐えられてはいないと思います。

そしてアムロもしかりで、いくらνガンダムの装甲に守られていると言っても、地球への落下を開始したアクシズを逸らすだけの力場の中で無事に帰還することは困難ではないでしょうか?

アニメ版の「機動戦士ガンダムUC」では宇宙を漂うシャアの残留思念とアムロやララァのものと思われる思念が迎えにかのような描写が存在しています。

しかし、実際のところ閃光に包まれただけで機体が爆発した描写はありませんので、どこかで生存していた可能性は十分にあり得るの話なのです。

最新作の「機動戦士ガンダムNT」でも地球連邦軍に所属するイアゴ・ハーカナ少佐が劇中でアクシズの軌道を逸らす閃光を見たことを話しています。

つまり、アクシズが軌道から逸れた時に機体が爆発したというセリフがないということはやはり爆発はなかったという見方をすることができますね。

また、フルサイコフレームの素体を元に開発されたユニコーンガンダム3号機フェネクスも行方不明のまま宇宙を彷徨っていました。

ですから、サイコフレームを搭載したνガンダムが宇宙を彷徨っている可能性もありますね。

ガンダムファンいとっては、アムロやシャアには、どこかで生存していてほしいという願いがあるのは事実ですね。

とは言え、これはずっと謎のままにしておいてくれたほうが、ロマンがありますよね。

アムロレイの歴代恋人を紹介!

以外にも恋愛遍歴を持つのがアムロ・レイなんです!

機動戦士ガンダムでは、幼馴染のフラウ・ボゥとはいい感じの関係になっているようです。

小説版では、セイラ・マスと恋人関係!?いや大人の関係を結んでいること描かれています。

Zガンダムでは、カラバの一員であったベルトーチカ・イルマと恋人関係になります。

逆シャアでは、地球連邦軍のチェーン・アギと恋仲であることが描かれています。

しかしチェーンは、急遽アムロの恋人として描かれたキャラクターなんです!

それは、アムロが劇場版よりも先に発表された小説版では結婚していたため、映画の出資者などの意見によってアムロは独身となり、チェーンが登場したということらしいです。

このように見ると、以外にもアムロは女性に手を出すのが早っ!なんて思ってしまいますね。

(やっぱりアニメの主人公だと彼女つくりやすいのかもしれない…)

アムロレイは結婚した?子供はいるの?

アニメや映画では、アムロ・レイの結婚や子供については描かれていません。

しかし逆シャアのシナリオのベースとなった小説版「機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」では、アムロの結婚と子供が記されているのです!

小説版でのアムロは、カラバで知り合ったベルトーチカと恋仲となり、そのまま結婚、第一子を授かっていることが書かれていました。

ということは、元々のシナリオでは、アムロも結婚し子供を授かっていたということになりますね!

アムロレイが死亡した原因と死亡した年齢は何歳?

アムロ・レイが死亡したとされる年齢は、ズバリ29歳です!

アムロは宇宙世紀0093年3月、第二次ネオ・ジオン抗争で分断し地球に落下を開始したアクシズの軌道を逸らすためにνガンダムで跳ね返そうとします!

そしてアクシズの軌道を逸らしたものの、閃光とともにシャア・アズナブルと一緒に行方不明となってしまったのです‥

その後の消息が掴めず、地球連邦軍の公式記録では行方不明のまま死亡という扱いになっているので、アムロ・レイの死亡を確認した者はいないということです。

そして消息が掴めないために地球連邦軍がMIA(行方不明のまま死亡)という取り扱いにしたという流れになっています。

つまりアムロが死亡した原因は「アクシズの閃光と共に行方不明となって、そのまま消息が掴めないから、記録上死亡扱いとなった」ということらしいです。

仮にアムロやシャアが機体の爆発と共に最期を迎えるというのもガンダムファンとして、心苦しい気持ちになりますし、逆にアムロとシャアが生きていたとしても釈然としないラストになっていたように思いますので「行方不明のまま」というのがしっくりくる展開なのかもしれません。

アムロレイの名言、また、最強説や壮絶な最後とその後の生存説まとめ

アムロ・レイを語るということは、本当に奥が深いと感じしてしまいます。

だって思春期真っ只中の少年が戦争に巻き込まれ、最後にはニュータイプパイロットの英雄となっていくわけですから。

アムロ自身の成長だけでなく、アムロが出会う全ての人の考え方にアムロが何の影響を受けてきたのか‥

そしてアムロがなぜ、最後までアースノイドの可能性を信じて戦うことが出来たのか‥などアムロになりきって考えれば考えるほど、ガンダム作品の奥深さを感じます。

もう一度、作品を見返してアムロの人生を振り返ってみたくなりました。

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