ガンダムの名言と考察をわかりやすく紹介します

シュバルツブルーダーの名言まとめ!本物の存在や正体と最期回も

 
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今回、紹介するのは機動武闘伝Gガンダムに登場するシュバルツ・ブルーダーの名言などです。

シュバルツ・ブルーダーはネオドイツ代表のガンダムファイターであり、その素性はネオドイツのガンダムファイト委員会ですら把握していない謎の多いキャラクターです。

劇中では主人公ドモン・カッシュをはじめ、レイン・ミカムラなどを導き諭すキャラクターでもあります。

本文ではシュバルツ・ブルーダーの名言を中心にその意外な正体と最期を紹介しつつ、担当声優の名前なんかもチェックしていきしょう!

またシュバルツブルーダーは、機動武闘伝Gガンダムの中でも「カッコいい」と人気のキャラクターですから、その理由もチェックしちゃいますね!

シュバルツブルーダーの名言セリフまとめ

シュバルツブルーダーの名言その1「ドモン・カッシュ。 今のお前は人よりわずかに抜き出たおのが腕におぼれているにすぎない。そんなザマではデビルガンダムを倒すどころか、お前の師匠、マスター・アジアに勝つ事すら夢のまた夢!ドモン!」

機動武道伝Gガンダム第17話「対決!謎の覆面ファイター」でのシュバルツ・ブルーダーの名言です。

ドモン・カッシュとの初対決でのシュバルツ・ブルーダーの名言で、ドモンを真実の強さを得るために導いていくセリフです。

この時点ではドモンよりもガンダムファイトの技量は上だと思われるのにも関わらず、ドモンを叱咤するようなセリフは、実の兄キョウジ・カッシュのなせることなんだと思います。

シュバルツブルーダーの名言その2「修行が足りんぞ、ドモン!」

機動武道伝Gガンダム第19話「激闘!ドラゴンガンダム対ボルトガンダム」でのシュバルツ・ブルーダーの名言です。

これはサイサイシーがレインのスカートをめくった姿を見て顔を赤らめるドモンに対してどこからともなく神出鬼没のシュバルツが出てきて一言です。

しかし、ドモンのストーカーかよ!?と突っ込みを入れたくなるくらいドモンを導こうとしている姿には感動すら覚えます。

シュバルツブルーダーの名言その3「わだかまりややましさのない澄んだ心。それが明鏡止水。それが人に己を超えた力を持たせることができる。」

機動武闘伝Gガンダム第21話「決勝迫る!タイムリミット3日前」でのシュバルツ・ブルーダーの名言です。

修行に行き詰まったドモンに業を煮やしたシュバルツが、モビルファイターのブレードを思い切り振り落とした時のセリフです。

いい事を言っているように聞こえますが、実際は生身のドモンに対してモビルファイターのブレードを思いきち振り落とすわけですが、幾ら何でもやり過ぎですね。

でも言っていることは良いことを言っていますね!

シュバルツ「明鏡止水の心よ。」

ドモン「ええっ!?」

シュバルツ「いいか、わだかまりややましさの無い清んだ心。 それが明鏡止水。それが人に己を超えた力を持たせる事ができる。」

ドモン「それが俺のスーパーモード… だがなぜ敵の俺に教える!」

シュバルツ「そんな事はどうでもいい! 今は技を完成させる事に集中しろ! その力で私のガンダムを押し返してみろ! それが出来てこそ! お前はスーパーモードを完成させる事が… うわっ!!」

ドモン「ううっ… な、なんだこれは! デスアーミー!」

シュバルツ「ええい後一歩で修行が完成したものを… ドモン! ここは私にまかせてガンダムを動かせ!」

ドモン「わかった! 来いぃぃぃぃ!! ガンダァァム!!」

シュバルツブルーダーの名言その4「その程度の力では、私を倒す事はおろか! デビルガンダム打倒など! 無理の一言ぉぉぉぉっ!」

機動武闘伝Gガンダム第40話「非常のデスマッチ!シュバルツ最終決戦」でのシュバルツ・ブルーダーの名言です。

ドモンと対戦した際、圧倒的な力の差を見せつけドモン・カッシュを圧倒するシーンでの名言です。

このセリフを叫びながらドモンを窮地に追いつめていますが、ドモンを思うあまり厳しい態度になっていると信じたいですね。

愛のムチと言えるかもしれません。

シュバルツ「どうしたどうしたどうしたどうしたぁーっ!」

アナウンサー「おおーっと、シュピーゲルブレードが嵐のように吹き荒れる!」

シュバルツ「さあ、ドモン! 貴様の実力とはこんな物かぁっ!」

ドモン「なっ、なにぃぃっ! とぅあっ!」

シュバルツ「その程度の力では、私を倒す事はおろか! デビルガンダム打倒など! 無理の一言ぉぉぉぉっ!」

ドモン「うああああああああああっ!」

シュバルツブルーダーの名言その5「まだ終われんっ…!持ってくれよぉ…!この体ぁっ!

機動武闘伝Gガンダム第44話「シュバルツ散る!ドモン涙の必殺技」でのシュバルツ・ブルーダーの名言です。

決勝大会での怪我で満身創痍の状態でデビルガンダムに特攻するシュバルツ・ブルーダーの姿に感動した視聴者は多いのではないでしょうか?

捨て身の作戦のおかげでデビルガンダムを倒すことが出来たわけですから、目頭が熱くなる放送回と言って良いのではないでしょうか?

マスター・アジア「ほぉら、お前のせいで兄はボロボロ、息もタエダエ! 全てはお前のせいだ! さあ、せめて息を引き取る前に、兄と代わってやればどうだぁ!」

ドモン「に、兄さぁぁぁぁん…!」

キョウジ「ド…」

マスター・アジア「うわあっはっはっはっはっはっはっはっはっ!」

シュバルツ「ドモン! うっ…いかん… 意識が…あっ! 私の命もまた、キョウジと友にある! もはやこれまでかぁっ…! いやっ!まだ終われんっ…! 持ってくれよぉ…! この体ぁっ!

マスター・アジア「なにぃぃっ!?」

ドモン「兄さんっ!」

マスター・アジア「貴様何をする気だぁっ!」

シュバルツ「知れた事ぉっ!デビルガンダムを食い止めるのよぉっ!!」

シュバルツブルーダーの意外な正体とは!?本物の存在も

シュバルツ・ブルーダーは、本編の中でも、その素性に不明確な点があるなどミステリアスな存在ですよね!?

そこでシュバルツ・ブルーダーの正体について調べてみたところ、意外な正体が浮かび上がってきたのです。

本編に登場するシュバルツ・ブルーダーの正体は、なんと!?サイボーグだというのです!!

では、どうしてアンドロイドなのでしょうか?

それは、デビルガンダムに生体ユニットとして取り込まれたドモン・カッシュの兄キョウジ・カッシュがDG細胞を使って作り出したようです。

ドモンの兄キョウジが作り出したわけですから、ドモンや他のファイターの成長を促し、手助けすることもうなづけますね!

ここで一つ疑問として、本物のシュバルツ・ブルーダーは?という疑問が出てきます。

本物のシュバルツ・ブルーダーは、ガンダムファイト開始当初、デビルガンダムに遭遇してしまい交戦の末、敗れてしまい死亡してしまったのです。

そして、本物のシュバルツ・ブルーダーが死亡したことで、その身体をキョウジが素体として活用し、自分の細胞から劇中に登場するシュバルツ・ブルーダーが生まれたというわけです。

キョウジの細胞の一部から生まれたわけですから「キョウジ」のクローンということも考えることができたのですが、シュバルツブルーダー自身「キョウジ」のことは「キョウジ」として認識しているそうですよ!

つまり、あくまでDG細胞で作られた全くの別人がシュバルツ・ブルーダーということになるのではないでしょうか?

シュバルツブルーダーの最期を紹介

シュバルツ・ブルーダーの正体は、DG細胞から作られたアンドロイドですが、その命は無限ではないようです。

本編第44話でデビルガンダムとの対戦中だったドモンを助けるため、怪我をおして決戦の地ランタオ島に向かい、そこで最期を迎えたようです。

ランタオ島ではドモンと合流して、そこでドモンに自らの正体を明かし、決死の攻撃によってデビルガンダムのコクピットに侵入したのです。

そこでキョウジ・カッシュと共に自らを消滅させるようにドモンに叱咤し、ドモンへの感謝の言葉と共にドモンの放つ石破天驚拳の閃光の中に消えていったのです。

最後は、兄弟の絆に涙腺が緩んでしまう瞬間ですね。

シュバルツブルーダーの声優名をチェック

シュバルツブルーダーの声を担当したのは、声優の堀秀行さんです。

堀さんは、ヒーロー役から悪役のボス、そしてシリアスな役、コミカルな役、クールな役など様々な役をこなせるオールマイティーな声優さんとして有名な方のようです。

約40年前から声優として活動され、魁!!男塾の剣桃太郎役やドラゴンボールZに登場するギニュー、聖闘士星矢のフェニックス一輝などが有名で「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」ではロード・ジブリールなどを演じていますね。

ちなみに堀さんの家族は、父堀雄二さんは俳優、母甲斐はるみさんは、宝塚歌劇団出身、兄堀之紀さんや声優と俳優、弟堀光昭さんは俳優、そして妹の堀友美さんも俳優として活動され、いわゆる芸能人一家のようです。

シュバルツブルーダーの強さとかっこいいと言われる理由をチェック!

シュバルツ・ブルーダーは、機動武闘伝Gガンダムの中でも屈指の人気キャラクターでもあります。

人気の理由は、その強さと格好良さになるのではないでか?と思い調べてみましたよ。

まずゲルマン流忍術の使い手でその腕は相当なもので、分身や変わり身の術は当たり前、伊賀忍者や甲賀忍者という日本の忍者も驚く忍術を使います。

そしてガンダムファイトでは、その技量も非常に高くマスターアジアを退くほどの技量をもち決勝大会では、ドモンを除く現シャッフル同盟の4人全員に勝利しているというわけです。

そしてキョウジ・カッシュの影としてドモンを影で導き続ける姿も渋い格好良さを感じてしまいます。

このような理由があるから人気があるとも頷けますね。

シュバルツブルーダーの名言と本物の存在や正体・最後回のまとめ

今回はシュバルツブルーダーの名言として、独断と偏見を持って

・「ドモン・カッシュ。 今のお前は人よりわずかに抜き出たおのが腕におぼれているにすぎない。そんなザマではデビルガンダムを倒すどころか、お前の師匠、マスター・アジアに勝つ事すら夢のまた夢!ドモン!」

・「修行が足りんぞ、ドモン!」

・「わだかまりややましさのない澄んだ心。それが明鏡止水。それが人に己を超えた力を持たせることができる。」

・「その程度の力では、私を倒す事はおろか! デビルガンダム打倒など! 無理の一言ぉぉぉぉっ!」

・「まだ、終われん!!」

の5つの名言を紹介しました。

今回は、シュバルツブルーダーの名言だけでなく、その意外な正体や最期の回などを調べてみましたが、その正体がアンドロイドというのは驚かされましたね。

それでもシュバルツ・ブルーダーは、ドモン・カッシュの兄でデビルガンダムの生体ユニットのキョウジ・カッシュのDG細胞から作られたアンドロイであっても、一人の兄の姿でもあったわけです。

本文ではあまり触れていませんが、シュバルツ・ブルーダーの登場シーンも特徴的で本当に神出鬼没という言葉がぴったりという感じでもありますので、一度、シュバルツブルーダーに着目して鑑賞してみてくださいね!

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