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シュラク隊メンバーの生き残り隊員と戦死した順番!死亡理由も|Vガンダム

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Vガンダム シュラク隊メンバー 生き残り
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今回は、Vガンダムの美人ばかりのパイロット部隊、シュラク隊のメンバーで最後まで生き残った隊員について紹介します。

また、戦死した順番と死亡した理由についてもご紹介しますね。

過酷な戦いに巻き込まれていく主人公ウッソを守り続けるお姉さんたちですが、悲しいコトに彼女たちは全員が戦死しています。

シュラク隊は美人ぞろいだったために、アニメ見てて好きになったお姉さんがすぐに死んでヘコむなどの現象を引き起こしたりしましたね。

そこで今回は、シュラク隊全員の戦死と死亡理由、最後まで生き残っていた隊員のこともご紹介していきます…!

彼女たちの生きざまと死にざまを、見て下さい!(シャクティ風)

シュラク隊メンバーの最後の生き残りはコニー!

シュラク隊が登場するのは、機動戦士Vガンダム 第10話、「鮮烈、シュラク隊」です。

6機のガンイージが並ぶ姿は印象的なシーンですよね!

Vガンダムを操り、孤軍奮闘して来たウッソに、ようやくモビルスーツに乗ってくれる仲間が駆けつけるシーンでした。

シュラク隊メンバーで最後の生き残り隊員はコニー・フランシス!

シュラク隊メンバーで最後の生き残りは、コニー・フランシスになります。

コニーは10話から駆けつけてくれる、最初期のシュラク隊メンバーです。

そばかす美人さんで、ちょっと地味な人物なのですが、反面しっかり者に成長していき、最終的にはシュラク隊のリーダーに成長していきます。

第50話「憎しみが呼ぶ対決」まで生き抜いて、最後までウッソを守ってくれたお姉さんでした。

エンジェルハイロウで行われる、ウッソとクロノクルの対決にウッソを守るために介入しようとしましたが、カテジナに襲撃、撃墜されてしまいます。

コニー「ウッソ、手を貸すよ!」

コニー「お前を守ってやれるシュラク隊は、私一人になってしまったよ!」

出典:第50話「憎しみが呼ぶ対決」

シュラク隊の役割は、ウッソという子供を守るというものもあります。

やさしくて強い女性パイロット・チームで、コニーもそのチーム哲学を遵守しました。

シュラク隊メンバーの戦死した順番と死亡理由まとめ!

シュラク隊メンバーが戦死した順番は以下のとおりです。

1、ヘレン・ジャクソン
2、マヘリア・メリル
3、ケイト・ブッシュ
4、ペギー・リー
5、ジュンコ・ジェンコ
6、オリファー・イノエ
7、ユカ・マイラス
8、フランチェスカ・オハラ
9、ミリエラ・カタン
10、コニー・フランシス

それでは、シュラク隊メンバーの戦死回についてご紹介していきますね。

シュラク隊メンバーの最初の戦死者:ヘレンジャクソンの死亡理由

シュラク隊メンバーで最初に戦死したのはヘレン・ジャクソンです。

ちなみに、ヘレンが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第11話「シュラク隊の防壁」でした。

輸送機で移動しようとするシュラク隊とウッソたちでしたが、敵に発見され空港を攻撃されます。

シュラク隊は輸送機を守るために、敵部隊に対して防衛戦闘を行いました。

輸送機を襲うトムリアットに対して、ヘレンのガンイージが妨害に入ります。

ヘレン「そうそう好きにさせやしないよ!」

トムリアットの拳がヘレン機に突き刺さる

ヘレン「はあああっ!?」

オデロ「相討ち!?」

出典:機動戦士Vガンダム 第11話「シュラク隊の防壁」より

トムリアットにビームサーベルを突き刺すヘレン機、トムリアットは反撃し、左の拳をガンイージのコクピットに叩き込み、ヘレンは戦死します。

前回の第10話で登場直後のことなので、まさかの死亡に驚いたファンも多いと思われますね。

ヘレンの死を皮切りにして、シュラク隊の死亡ラッシュは始まるのです。

シュラク隊メンバーの2番目の戦死者:マヘリア・メリルの死亡理由

シュラク隊メンバーで2番目に戦死したのはマヘリア・メリルです。

ちなみに、マヘリアが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第13話「ジブラルタル空域」でした。

ヘレンと仲の良かったマヘリアは、仇討ちに燃えます。

しかし、戦場でヒトの姿を見てしまい、動揺するウッソを狙ったトムリアットを攻撃、ウッソのことを守りました。

ヘレン「落ちりゃいいんだよ!」

トムリアットにサーベルを当てるマヘリア機、トムリアットは反撃してくる

ヘレン「まだまだよッ!」

出典:機動戦士Vガンダム第13話「ジブラルタル空域」より

至近距離からビームを放ち、敵機を撃破しますが、直後にガンイージのコクピットが爆発、マヘリアは死亡してしまうのです。

シュラク隊で一番人気のあるマヘリアも、第13話でいなくなっています。

シュラク隊の絆の深さを見せつけ、自身の死んだ弟を重ね見たウッソのことを守ってくれた存在です。

第14話での、彼女のリアル過ぎる葬儀も印象に深いですよね、ほんと悲しい。

シュラク隊メンバーの3番目の戦死者:ケイト・ブッシュの死亡理由

シュラク隊メンバーで3番目に戦死したのはケイト・ブッシュです。

ちなみに、ケイトが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第14話「ジブラルタル攻防」でした。

https://twitter.com/takeru11220/status/1123886128690606080?s=20

シュラク隊メンバーで3番目に戦死したのはケイト・ブッシュです。

ちなみに、ケイトが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第14話「ジブラルタル攻防」でした。

空港のマスドライバーのレールが損傷、ケイトのガンイージが、破損した場所を体を使って支えます。

ケイト「これは壊しちゃならない。これは、人類全部の宝だってことを、アンタだって知っているだろう!!」

クワン・リーのメッメドーザが接近する。

クワン・リー「機体はそのまま、パイロットは死んでもらうが……安心しろ、一気に楽にしてやるよ!!」

出典:機動戦士Vガンダム 第14話「ジブラルタル攻防」より

ケイト機は、マスドライバーを支えたまま、敵機にビームサーベルで焼き殺されてしまうのでした。

ケイトの死も印象的ですね。

宇宙に物資や大切な文化遺産を運ぶマスドライバー、それを守るためにケイトは己を犠牲にすることまで選びます。

ケイトは死後もウッソにマスドライバーを支えろと告げ、ウッソに敵を攻撃することよりもマスドライバーを支えさせました。

シュラク隊メンバーの4番目の戦死者:ペギー・リーの死亡理由

シュラク隊メンバーで4番目に戦死したのはペギー・リーです。

ちなみに、ペギーが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第26話「マリアとウッソ」でした。

女王マリアを人質にして、敵地からの脱出をはかるウッソでしたが、女王の弟でもあるクロノクルはマリアに構わず、ウッソのVガンダムを攻撃して来ました。

ウッソ機に迫るクロノクル機に、ペギーは両脚を失い中破しているガンイージで飛びかかります。

ペギー「調子に乗るなああ!!」

ペギー「……ウッソ。ここは戦場だよ、自分の肉親だって殺すヤツはいる!」

クロノクルは機体を爆発させずに倒すため、ペギー機のコクピットにビームサーベルを突き立てる。

ペギー(ウッソ、約束しなよ。生き残るんだよ、何が何でも。私たちの分まで、生きるんだよ!!)

出典:機動戦士Vガンダム 第26話「マリアとウッソ」より

ペギーもまたウッソを守り戦場で散っていきました。

ウッソに遺した彼女の願いは、彼女の人となりを表現するものですね。

自分を必死に守ってくれたこともある健気なウッソに、ペギーは生き抜いて欲しいと祈りを残して散るのです。

シュラク隊メンバーの5番目の戦死者:ジュンコ・ジェンコの死亡理由

シュラク隊メンバーで5番目に戦死したのはジュンコ・ジェンコです。

ちなみに、ジュンコが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第27話「宇宙を走る閃光」でした。

ザンスカールを打撃するための大量破壊兵器、ビッグキャノン。

そこに仕掛けられた爆弾を解除するために、ジュンコはノーマルスーツだけの状態で接近します。

ジュンコ「あのパイロットスーツ、何かをしていたんだ……これだ、どうやったら止められるの!?」

ウッソ「ジュンコさん、あとは僕がやります!!」

ジュンコ「……これぐらいやらせてよ」

出典:機動戦士Vガンダム 第27話「宇宙を走る閃光」

次の瞬間、突然爆弾が起動して、光と爆風にジュンコが吹き飛ばされてしまいます。

隊員が続けざまに戦死する状況で、隊員たちから「姉さん」と慕われていたジュンコ。

死に急ぐ気持ちも、なんだか分かります。

自分の5人の部下のうち、4人も死んでしまえば、自暴自棄気味にもなってしまいますよね。

シュラク隊メンバーの6番目の戦死者:オリファーイノエの死亡理由

シュラク隊メンバーで6番目に戦死したのはオリファー・イノエです。

ちなみに、コニーが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第31話「モトラッド発進」でした。

https://twitter.com/mitsumaru_shiba/status/1124280158938996736?s=09

オリファーは地球に向けて飛び立とうとする敵艦を止めるために、V2のコアファイターで特攻を仕掛けます。

オリファー「行かせんと言ったあ!!」

オリファー(マーベット、オレたちの子供を頼んだぞ!!)

オリファー「うおおおおお!!」

出典:機動戦士Vガンダムの 第31話「モトラッド発進」より

ザンスカールの新造戦艦が地球に向かおうとするのを、新婚のオリファーは命がけで止めようとします。

しかし、ダメージを受けた前輪部分を戦艦は切り離してしまうのでした。

オリファーの特攻そのものは、無駄になってしまいました。

ですが、オリファーの指導とパイロットとしての哲学は、シュラク隊や、若いオデロとトマーシュに受け継がれて行きます。

シュラク隊メンバーの7番目の戦死者:ユカ・マイラスの死亡理由

シュラク隊メンバーで7番目に戦死したのはユカ・マイラスです。

ちなみに、ユカが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第49話「天使の輪の上で」でした。

エンジェルハイロウ攻防戦が開始され、カテジナ隊と交戦します。

エンジェルハイロウに向かうウッソに、ユカは血路を開くのでした。

ユカ「マーベットが私たちの子供を産んでくれるってことの意味、アンタらには分からないよ!!」

ユカ「先に逝った連中に、このことを伝えに行かなきゃならないんでね!!」

ウッソ「ユカさん、ダメだ!!」

カテジナ機に撃墜されるユカ機

ユカ「(ぼうや。ぼやぼやしていないで、リングに突撃しなさい!!)」

出典:機動戦士Vガンダムの第49話「天使の輪の上で」

かつて自分が所属したバクレー隊が全滅して、「死神」とあだ名されることを嫌うユカは、子供たちを守ることで汚名を晴らそうと考えています。

そんなユカらしい死にざまです、彼女は子供たちを守るための盾となりました。

シュラク隊メンバーの8番目の戦死者:フランチェスカ・オハラの死亡理由

シュラク隊メンバーで8番目に戦死したのフランチェスカ・オハラです。

ちなみに、フランチェスカが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第50話「憎しみが呼ぶ対決」でした。

エンジェルハイロウがシャクティの子守歌を戦場に伝え、カテジナは怒り、狂乱します。

エンジェルハイロウに砲撃を加えますが、その砲撃をこちらの味方をする気だと判断したフランチェスカ(フラニー)はカテジナ機に接近してしまいました。

フラニー「ベスパのモビルスーツが撃っているんだ。ようし!」

フラニー「そこの味方をするつもりのキャノン!!……なに!?……け―――」

カテジナ機が近づいて来たフランチェスカ機を撃墜する

カテジナ「とち狂って、お友だちにでもなりに来たのかい?」

出典:機動戦士Vガンダム 第50話「憎しみが呼ぶ対決」

可愛らしいフラニーは、やけにあっさりとしたことで死んでしまいました。

なんだか勿体ない死に方な気はします……。

裏目には出てしまいましたが、友好機と共に行動をしようとする選択したのは、フラニーらしいと言えるとも思えますよね。

シュラク隊メンバーの9番目の戦死者:ミリエラ・カタンの死亡理由

シュラク隊メンバーで8番目に戦死したのはミリエラ・カタンです。

ちなみに、ミリエラが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第50話「憎しみが呼ぶ対決」でした。

シャクティの歌に怒り狂うカテジナ機に、フラニー機がやられてしまいます。

フラニーと仲が良く、しかも僚機であったミリエラは激怒し、カテジナのゴトラタンに接近、返り討ちにされるのでした。

ミリエラ「フラニーをやったねえ!!」

カテジナ「遅いんだよ!!」

ゴトラタンの頭部ビームカッターがミリエラ機に突き刺さる

ミリエラ「うう……っ」

出典:機動戦士Vガンダム 第50話「憎しみが呼ぶ対決」

シュラク隊キラーであるカテジナが大暴れし、どんどんシュラク隊のお姉さんが亡くなって行きます。

Vガンダムの最終決戦は、本当にたくさんのメインキャラが戦死するので悲しいです。

ミリエラはフラニーの仇討ちに駆られて戦いますが、暴走気味のカテジナにはかないませんでした。

シュラク隊メンバーの10番目の戦死者:コニー・フランシスの死亡理由

最初に紹介したとおり、シュラク隊メンバーで10番目に戦死したのはコニー・フランシスです。

ちなみに、コニーが戦死した回は機動戦士Vガンダムの第50話「憎しみが呼ぶ対決」でした。

すっかり人間離れしているカテジナはクロノクルを呼び寄せ、クロノクルとウッソの対決が始まります。

ウッソをフォローするために、参戦するコニーをカテジナが襲撃しました。

コニー「コイツ……っ。女だと!!」

カテジナ「ダメだよ、クロノクルとウッソの戦いに、他人を入れはしない」

コニー「声が聞こえる……っ!?」

カテジナ「二人の男が私を賭けて戦っているんだ。だから邪魔はさせないんだよ!!」

出典:機動戦士Vガンダム 第50話「憎しみが呼ぶ対決」

硬直状態のコニー機を、カテジナ機が撃墜します。

最後までウッソを守るために戦う、最後のシュラク隊らしい散り際でした。

第50話では、ついにシュラク隊の最後の三人も亡くなってしまい、ついにシュラク隊全滅となったのでした。

シュラク隊メンバーの戦死順と死亡理由のまとめ

今回は、シュラク隊メンバーの戦死した順番、死亡理由、そしてシュラク隊全滅の経緯を見てきました。

1、ヘレン・ジャクソン

第11話「シュラク隊の防壁」にて、輸送機を守るため戦死。

2、マヘリア・メリル

第13話「ジブラルタル空域」にてウッソを守るため戦死

3、ケイト・ブッシュ

第14話「ジブラルタル攻防」にてマスドライバーを守るため戦死。

4、ペギー・リー

第26話「マリアとウッソ」にて、ウッソを守るため戦死

5、ジュンコ・ジェンコ

第27話「宇宙を走る閃光」にて、ビッグキャノンを守るため戦死

6、オリファー・イノエ(隊長)
第31話「モトラッド発進」にて、モトラッド艦隊に特攻をかけ戦死

6、ユカ・マイラス

第49話「天使の輪の上で」にて、ウッソを守るため戦死

7、フランチェスカ・オハラ

第50話「憎しみが呼ぶ対決」にて、カテジナ機を友好機と誤認して戦死

8ミリエラ・カタン

第50話「憎しみが呼ぶ対決」にて、フラニーの仇討のため、カテジナと戦い戦死

9コニー・フランシス

第50話「憎しみが呼ぶ対決」にて、ウッソを守るため戦死

このように、シュラク隊メンバーの戦死は、何かを守ろうとしての結果が多いのです。

それは輸送機やマスドライバーだったり、シュラク隊同士の絆であったり、ウッソたち子供を守ろうとしての戦死が多くあります。

シュラク隊のお姉さんたちの戦死理由を、お姉さんたちが大切に思っている価値観などと照らし合わせて見てみると、Vガンダムの物語をより深く楽しめるかもしれません。

主義、誰かを守ろうとする感情、職業への責任感、未来に伝えるべき大切なもの、シュラク隊の絆。

彼女たちには、それぞれの命を賭けるに相応しい価値観があるのです。

美人で強くてやさしくて、Vガンダムを彩る女性パイロット・チーム、シュラク隊!

お姉さんたちの活躍を、どうか、見て下さい!

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