ガンダムの名言と考察をわかりやすく紹介します

BEYOND THE GUNDAM(ビヨガン)

ラクスクラインの名言まとめ!キラとの結婚などその後や悪女説も

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

今回紹介するのは、機動戦士ガンダムSEEDに登場するラクス・クラインとその名言です!

ラクス・クラインはガンダムシリーズでも特に人気のあるヒロインであり、平和のために歌う歌姫としても知られていますね!

さらにプラント最高評議長のシーゲル・クラインの娘ということもあり、慰問活動などの公的行事に参加したり、エターナルの指揮官を務めたりと作中では重要な役割を担っています。

また、キラやアスランとは同い年で、ピンクの長い髪と三日月形の髪飾りが特徴的です。

性格は穏やかで口調などからは育ちの良さが伺えますが、好奇心旺盛な面もあり、少々天然な雰囲気のあるキャラクターとしても描かれていますよね!

本文ではそんなラクス・クラインの名言と共に、人気の裏で囁かれている悪女説や終戦後のキラとの関係について迫っていきたいと思います!

もくじ

ラクスクラインの名言まとめ

 ラクスクラインの名言セリフ1.「貴方が優しいのは、貴方だからでしょう?」

機動戦士ガンダムSEEDの第08話「敵軍の歌姫」でのラクス・クラインの名言です。


ラクスはユニウスセブンの追悼式に出席するために民間船で移動していました。

しかし、偶然遭遇した地球連合軍との戦闘を避けるために救助ポットで脱出し、キラによって回収された後にアークエンジェルに乗艦することになります。

しかし、アークエンジェルは連合軍の艦ということもあり、微妙な空気になっています。

そんな緊張の中でラクスは学生クルーと対面し、フレイに握手を求めますが、コーディネイターだという理由で拒まれてしまいます。

この名言は、その後、ラクスのフォローをするために部屋を訪れたキラとの会話で発したセリフです。

ラクス:「でも!貴方は優しいんですのね!ありがとう。」
キラ:「…!」
ラクス:「ふふ。」
キラ:「……僕は!…僕も…コーディネイターですから…」
ラクス:「…そうですか。でも貴方が優しいのは、貴方だからでしょう?」
キラ:「…え?」
ラクス:「お名前を教えていただけます?」
キラ:「…キ、キラです…キラ・ヤマト…」
ラクス:「…そう。ありがとう。キラ様。」

出典:機動戦士ガンダムSEED第08話「敵軍の歌姫」より

このセリフはラクス特有の独特な言い回しが印象的ですよね。

ラクスがキラを「優しい」と伝えたところ、キラは「僕もコーディネイターですから」と嫌味のように返していしまいます。

ラクスは、その優しさは他の誰でもないキラだからこその優しさだという風に伝えたかったのでしょうね。

ちなみに、キラもラクスとの対面で顔を赤らめる描写がこの回だけで2度もあったりと、初対面の頃からまんざらでもなかったような様子が伺えますね (´▽`)

ラクスクラインの名言セリフ2.「想いだけでも…力だけでも駄目なのです。だから…キラの願いに、行きたいと望む場所に、これは不要ですか?」

機動戦士ガンダムSEED第34話「まなざしの先」でのラクス・クラインの名言です。

キラが再び戦場に戻ると決意した際、ラクスは、ザフトが極秘裏に開発していたフリーダムの眠る格納庫にキラを案内します。

そしてラクスは失ったストライクに代わる機体として、キラにフリーダムを差し出し、このセリフを発します。

ラクス:「ちょっと違いますわね。これはZGMF-X10Aフリーダムです。でも、ガンダムの方が強そうでいいですわねぇ。うふ。奪取した地球軍のモビルスーツの性能をも取り込み、ザラ新議長の下、開発された、ザフト軍の最新鋭の機体だそうですわ。」
キラ:「これを、何故僕に?」
ラクス:「今の貴方には必要な力と思いましたの。」
キラ:「ぁー…」
ラクス:「想いだけでも…力だけでも駄目なのです。だから…キラの願いに、行きたいと望む場所に、これは不要ですか?」
キラ: (想いだけでも…力だけでも…)

出典:機動戦士ガンダムSEED第34話「まなざしの先」より

キラの戦争を止めたいという強い信念。

このフリーダムは、ラクスがキラの決意に助力できる最高峰のものだったのでしょう。

「想い」と「力」…フリーダムはキラを象徴する機体と言えますね!

ラクスクラインの名言セリフ3.「敵だというのなら、私を討ちますか?ザフトのアスラン・ザラ!」

機動戦士ガンダムSEED第36話「正義の名のもとに」でのラクス・クラインの名言です。

ラクスがスパイを手引きしたという真実を問いただそうとアスランがラクスと対面します。

そして、ラクスはスパイではなくアスランの幼馴染のキラにフリーダムを託したことを説明します。

ただ、アスランの中ではキラは死んだものと思っていた訳ですから、その言葉に狼狽してしまいます。

さらにラクスはアスランに何の為に戦うのかと逆に問いただします。

ラクス:「アスランが信じて戦うものは何ですか?戴いた勲章ですか?お父様の命令ですか?」
アスラン:「…ラクス!」
ラクス:「そうであるならば、キラは再び貴方の敵となるかもしれません。」
アスラン:「ぅぅ!!」
ラクス:「そして私も。敵だというのなら、私を討ちますか?ザフトのアスラン・ザラ!」
アスラン:「俺…俺は…」

出典:機動戦士ガンダムSEED第36話「正義の名のもとに」

名言であり、名シーンとも言える場面ではないでしょうか。

この場面があったからこそ、ジャスティスを受領した後もアスランは自身の中で答えを見つけながら戦えたのかもしれませんね。 (´ー`*)ウンウン

ラクスのこの名言がアスランに戦いの意味を再認識させるきっかけとなったと言えるでしょう!

ラクスクラインの名言セリフ4.「平和を叫びながら、その手に銃を取る。それもまた悪しき選択なのかも知れません。でもどうか今、この果てない争いの連鎖を、断ち切る力を!」

機動戦士ガンダムSEED第47話「悪夢は再び」でのラクス・クラインの名言です。

ラストシーンでキラとアスランに外部強化火器ミーティアユニットを射出した時のセリフ。

ザフトによりジェネシスが発射され、戦いは最終局面に移行されました。

激化する戦闘を食い止めようとフリーダムとジャスティスが最後の出撃を…そして、それを援護するようにミーティアユニットを送ります。

ラクス:「核を、例え一つでもプラントに落としてはなりません。討たれる謂われ無き人々の上に、その光の刃が突き刺されば、それはまた果てない涙と憎しみを呼ぶでしょう。……私たちは、間に合わなかったのかもしれません。」
キラ:「キラ・ヤマト、フリーダム、行きます!」
アスラン:「アスラン・ザラ、ジャスティス、出る!」
フラガ:「ムウ・ラ・フラガ、ストライク、出るぞ!」
ディアッカ:「ディアッカ・エルスマン、バスター発進する!」
バルトフェルド:「ミーティア、リフトオフ!」
ラクス:「平和を叫びながら、その手に銃を取る。それもまた悪しき選択なのかも知れません。でもどうか今、この果てない争いの連鎖を、断ち切る力を!」

出典:機動戦士ガンダムSEED第47話「悪夢は再び」より

ラクス自身も戦争を終わらせるために兵器を使用することへの矛盾を自覚しているのでしょう…。

しかしこの名言は「次の核ミサイルで更に多くの人々が犠牲になる前に戦争の早期解決を目指そう」という言葉でしたね。

ちなみにこの後、第49話「終末の光」において、ラクスの種割れの描写もあります。

ここでは彼女の種割れはモビルスーツ戦における集中力より、戦場を把握し戦局を見極めるための集中力が発揮されていました。

どの能力が上がるのか、人によって違いが出ることが分かりますね!

ラクスクラインの名言セリフ5.「まず決める。そしてやり通す。それが何かを成す時の唯一の方法ですわ。きっと。」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第24話「すれ違う視線」でのラクス・クラインの名言です。

アークエンジェル内にある浴場でカガリに対して言ったセリフですね。

オーブ郡が連合に加担してザフトとの戦闘になり、それを止めようにも自身の力だけでは抑止しきれなかった事に自責の念を募らせるカガリ。

そして、ラクスが先に湯舟に浸かっていたカガリの顔にお湯をかけます。

カガリ:「うわ!何するんだラクス!やめろよ!」
ラクス:「だってとても暗いお顔をなさってらっしゃるのですもの。どうされましたか?」
カガリ:「…これで良かったのかなって、思ってる。」
ラクス:「まず決める。」
カガリ:「え?」
ラクス:「そしてやり通す。それが何かを成す時の唯一の方法ですわ。きっと。」
カガリ:「ラクス…」
ラクス:「ね?」
カガリ:「うん。ありがとう。」

出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第24話「すれ違う視線」より

ラクスは落ち込むカガリに具体的な解決策を与えるでもなく、悩むなら信念を通すべきだとアドバイスしたかったのでしょうね。

ラクスは励ますように茶目て見せたり、助言をするときは誰より真面目な眼差しを見せるなど、作中で一番オンとオフの切り替えが明確なキャラクターと言えます。

そして、そんな天真爛漫な部分が見え隠れする彼女のキャラクターに救われている人も、きっとたくさん居るのでしょうね(o´∀`o)ノ

ラクスクラインの名言セリフ6.「貴方は確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょ?」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第42話「自由と正義と」でのラクス・クラインの名言です。

アスランにインフィニットジャスティスを譲渡した際のセリフですね。

アスランは、「自分は戦うことしかできない戦闘単位」だという単一的な思考に陥り、ジャスティスへの搭乗をやや躊躇い気味でいました。

しかし、ラクスのこの言葉でアスランがジャスティスで再び戦場へ出る覚悟を決定付けます。

ラクス:「傷ついた今の貴方に、これは残酷でしょう。でもキラは…」
アスラン:「え?」
ラクス(回想):「わたくしをこれで?」
キラ(回想):「うん。誤魔化せるし一石二鳥じゃない?」
ラクス(回想):「でも今のアスランには…。」
キラ(回想):「うん、そうも思うけどね。でも何かしたいと思った時、何も出来なかったら、それがきっと一番辛くない?」
アスラン:「キラ…」
ラクス:「力はただ力です。そして貴方は確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょ?」

出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第42話「自由と正義と」より

キラも同様に戦いの中で、自分で考え、最善の選択をしていますが、アスランにも自分の考えで行動できるのだということを諭した言葉だったのかもしれませんね。

アスランは満身創痍の状態での出撃でしたが、この出撃でザフトのエースであるシンとレイの二人を相手取って戦うキラの助けとなりました。

ラクスの一言は毎回戦況を好転させるための鶴の一声のように感じます。

まさに勝利の女神といったところでしょうか… 。

しかしアスランも手負いの状態ですし、戦場に出ろというのは少々過酷にも見えますね σ(´ x `;*)

ラクスクラインの名言セリフ7.「貴方の夢は貴方のものですわ。それを歌ってください。自分のために。夢を人に使われてはいけません。」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第46話「真実の歌」でのラクス・クラインの名言です。

この名言はミーアが初めてラクスに会い自分がラクスと言い張った際にラクスの口から出たセリフです。

ラクス暗殺の実行部隊がミーアと通じて、ラクスを石舞台に誘導させるまでは成功していましたが、いざミーアが本物ラクスと対面すると取り乱してしまいます。

ラクス:「わたくし達は誰も自分以外の何にもなれないのです。でもだから貴方もわたくしもいるのでしょう?ここに。」
ミーア:「ぁ…」
ラクス:「だから出逢えるのでしょう?人と。そして自分に。」
ミーア:「ぅ…」
ラクス:「貴方の夢は貴方のものですわ。それを歌ってください。自分のために。夢を人に使われてはいけません。」

出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第46話「真実の歌」より

ラクスはミーアがラクス・クラインで居たいのならば名も容姿も譲ると言い、個人の本質はその個人にしかないという事も説きました。

そしてこの直後、暗殺の実行部隊による襲撃で戦闘になり、ミーアはラクスを庇って命を落としてしまいます。

今までは幾度も人に影響を与えてきたラクスですが、今回はミーアの死がラクスの心に深い影響を与えるきっかけとなりました (´;ω;`)ウゥゥ

ラクスクラインの名言セリフ8.「夢を見る。未来を望む。それは全ての命に与えられた生きていくための力です。何を得ようと夢と未来を封じられてしまったら、わたくし達は既に滅びたものとしてただ存在することしかできません。全ての命は未来を得るために戦うものです。戦ってよいものです」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第48話「新世界へ」でのラクス・クラインの名言です。

アークエンジェルの艦内で一同が集まっている場面で発せられたセリフ。

キラ:「戦うしかない、これじゃあ戦うしかないって、結局僕達は戦っていく。プランも嫌だけどほんとはこんなことももう終わりにしたいのに。」
アスラン:「ああ。」
ラクス:「でも、わたくし達も今は戦うしかありません。」
キラ:「ラクス。」
ラクス:「夢を見る。未来を望む。それは全ての命に与えられた生きていくための力です。何を得ようと夢と未来を封じられてしまったら、わたくし達は既に滅びたものとしてただ存在することしかできません。全ての命は未来を得るために戦うものです。戦ってよいものです」
キラ:「うん。」
ラクス:「だからわたくし達も戦わねばなりません。今を生きる命として。わたくし達を滅ぼそうとするもの。議長の示す死の世界と。」
キラ:「うん。」

出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第48話「新世界へ」より

デュランダル議長の提唱する世界に蹂躙されて人の自由は束縛されてはいけないという事を再確認させるセリフです。

「人が人であるための尊厳が守られなければならない」

「人があるべき明日を手にするための戦いをすることは間違いではない」

これはその為の戦いだという事を周囲に示したシーンでした。

そして、最終局面にて自分達が何と対峙していくのか、デュランダル議長を討つ最後の戦いにかけるラクスの信念が伝わってくるセリフでしたね。

ラクスクラインはキラと結婚したの?その後の生涯も

もともとラクスはアスランの婚約者として登場していましたが、アークエンジェルの捕虜となってからはキラとの関係を深めている様子が描かれていましたよね。

戦争という過酷な状況で生まれたその関係は、若者の恋愛というよりも深い信頼関係で繋がっているようにも見受けられました。

こうして振り返ると、とてもいい関係の2人でしたが、終戦後にその関係は進展したのか、そしてラクスが戦後、どのような生涯を送ったのかを調べてみました!

結論から言うと、作中ではキラとラクスのその後の関係について語られることはなく、結婚もしていないみたいです。

作中ではラクスがキラに指輪をわたすシーンもありましたね。

しかし、その時は戦地に赴くキラが必ず戻ってくるようにと自分の大事な指輪を託したという場面だったため、残念ながらプロポーズや結婚には直接繋がるシーンではありませんでした。

さらにもう少し情報がないかと調べてみましたが

「脚本家の脳内では結婚させる予定だったらしい」

「続編として映画でやる予定だったらしい」

など、少々曖昧な情報が見つかった程度でした。

また、機動戦士ガンダムSEEDはスペシャルエディションが出ており、本編では語られなかった部分や新しい映像が追加されていますが、キャラクター達の恋愛模様についてはなかなか確信を突いてくれないんですよね… (´;ェ;`)

とはいえ、スペシャルエディションの最後の映像ではラクスとザフトの軍服を着たキラ再会を果たして抱き合っていましたし、2人の関係は順調であると考えてもいいのかもしれませんね。

これからも2人で力を合わせて平和のために活動していくのでしょうし、もし続きが描かれるのだとしたら、結婚していてほしいなあ…(*‘ω‘ *)

ラクスクラインの悪女説!?その嫌いな理由とは?

ラクスはガンダムシリーズ屈指の人気ヒロインですが、一方ではガンダム三大悪女としても度々名前が挙がっているようですね。

ここでは人気の裏で出ている悪女説の内容や、嫌いな理由についてまとめていきたいと思います!

ラクスの悪女説があがる理由については

「機体データを盗用したり、エターナルの奪取やフリーダムをキラに渡すなどの反逆行為」

「指導者であるにも関わらずSEED後に行方をくらましていたことが原因で、クライン派を暗躍させてしまい戦争の悪化を招いた」

「婚約者であるアスランを切り捨ててキラに乗り換えた」

などの男性関係や政治的面によるものが多いようですね。

まず、反逆行為については、パトリック・ザラ議長や連合のブルーコスモスといった両者の過激かつ極端な思想で世界が平和にならないことから、ラクスなりの正義で行動を起こしたのかもしれません。

そこに中立的な考えを持ったキラが現れたことも重なってのことだったので、国家反逆罪として追われる立場となっても、彼女の信念を貫いたものと見受けられます。

そして、隠遁の結果として戦争の悪化を招いた件については、ヤキンドゥーエの戦い後、停戦協定を結んだとは言え、ザフトの艦であるエターナルをオーブと共に出撃させた事実もあり、再びザフトに戻ることができなかったのでしょう。

そして、連合によってアーモリーワン襲撃事件から再びザフトと連合が戦争状態となりました。

なので、隠居の身のラクスが取れる唯一の方法が、クライン派の勢力を水面下で動かして再び戦力を整えておくことだったのではないかと思います。

こればかりは周りの大人や状況も関わってくるので、ラクス1人のせいではないようにも思えます。

それにラクスは政治家ではありませんし、まだまだ子供と言ってもいい年齢なので、政治的な部分では大目に見てあげてほしいところでもありますね… (´・ω・`)

また、アスランとの婚約は形だけのものではありましたが、恋愛感情が移ろいゆくことを良しとしない視聴者も多いかと思いますので、悪女説としてあがっても仕方ないのかもしれませんね。

以上を見てみると、ラクスの場合は、色仕掛けをするような一般的な悪女の定義とは少し違うように見受けられました。

また、ラクスを嫌う理由については、上記の悪女説の他に

「ラクスの不思議ちゃんなキャラが受け付けない」

というような声が多々ありました。

一方で

「天然と見せかけてしっかりしているところに好感が持てる」

という意見もあり、単純にラクスの性格上、好き嫌いが分かれやすいキャラクターなのかもしれません!

ちなみに私はフワッとしていて可愛らしいキャラクターだなぁ…という印象でした (*´▽`)

ラクスクラインの名言、また、その後や悪女説のまとめ

今回は、ラクス・クラインの名言として

・「貴方が優しいのは、貴方だからでしょう?」

・「想いだけでも…力だけでも駄目なのです。だから…キラの願いに、行きたいと望む場所に、これは不要ですか?」

・「敵だというのなら、私を討ちますか?ザフトのアスラン・ザラ!」

・「平和を叫びながら、その手に銃を取る。それもまた悪しき選択なのかも知れません。でもどうか今、この果てない争いの連鎖を、断ち切る力を!」

・「まず決める。そしてやり通す。それが何かを成す時の唯一の方法ですわ。きっと。」

・「貴方は確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょ?」

・「貴方の夢は貴方のものですわ。それを歌ってください。自分のために。夢を人に使われてはいけません。」

・「夢を見る。未来を望む。それは全ての命に与えられた生きていくための力です。何を得ようと夢と未来を封じられてしまったら、わたくし達は既に滅びたものとしてただ存在することしかできません。全ての命は未来を得るために戦うものです。戦ってよいものです」

の8つのセリフを紹介しました。

人気ヒロインの1人でありながら、物語で重要な役割を担っているラクスは、天然でどこか掴みどころのない性格でしたが、その立場に違わぬ働きで戦局を見定め、世界を終戦へと導きました。

また、人の心に寄り添う優しくて暖かいキャラクターとしても描かれており、作中ではキラを始め、多くの人々の心に影響を与えた人物でもありますね。

時には悪女説も出てしまうラクスですが、平和のために考え、世界の情勢に合わせて臨機応変に対応していく姿は主人公の隣に立つにふさわしいヒロインと言えるのではないでしょうか。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© BEYOND THE GUNDAM(ビヨガン) , 2019 All Rights Reserved.