ガンダムの名言と考察をわかりやすく紹介します

ランバラルの名言セリフまとめ!意外な年齢や嫁と歴代声優を調査!

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今回、紹介するのは、機動戦士ガンダムに登場するランバ・ラル大尉とその名言です☆

ランバ・ラル大尉と言えば、一年戦争のゲリラ戦を戦い抜いてきた生粋の職業軍人で「青い巨星」の異名を持つですよね。

また、ランバ・ラル大尉は、機動戦士ガンダムの主人公アムロ・レイの人間的成長にとても影響を与えた人物とも知られています。

「機動戦士ガンダム」や「THE ORIGIN」など、劇中でも人間的な器量の大きなキャラクターであり、筋の通った大人の魅力たっぷりのランバ・ラル。

本文では、名言セリフを中心に嫁(内縁の妻)との関係など人間的な魅力に迫っていきたいと思います。

そして、壮絶なランバ・ラルの最後もしっかり押さえていきましょう!

ランバラルの名言セリフまとめ

それでは、ランバ・ラルの名言と、その状況や作品と話数なども合わせてチェックしていきましょう♪

ランバラルの名言セリフ1「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

機動戦士ガンダム第12話「ジオンの脅威」でのランバ・ラルの名言です。

ランバ・ラルと言えば、この一言に尽きます。

アムロが操るガンダムとの戦闘で、ガンダムのビームサーベルをシールドでガードした際にでた名言です!

ラル 「ザクとは違うのだよ、ザクとは…!」

アムロ 「うあっ!こ、こいつ、違うぞ。ザクなんかと装甲もパワーも!」

出典:機動戦士ガンダム 第12話「ジオンの脅威」より

このセリフによってグフとそれを操るランバ・ラルの強さが際立って見えてきますね!

ランバラルの名言セリフ2「見事だな!しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ!そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」

機動戦士ガンダム第19話「ランバ・ラル特攻!」でのランバ・ラルの名言です!

アムロが操るガンダムとの3度目の戦闘。

ここで背中にビームサーベルで刺され、爆発する直前のグフから離れるガンダムにワイヤーをかけて脱出する際にアムロに言い放ったセリフです。

このセリフは、ランバ・ラルが一年戦争の戦況を理解し、戦争の優劣はモビルスーツで決まることを理解して戦っていたという証拠の名言だと思います。

さすがラル大尉!そこにしびれる憧れるゥ!(グフだけに!)

ランバラルの名言セリフ3「この風、この肌触りこそ戦争よ!」

機動戦士ガンダム第20話「死闘!ホワイト・ベース」でのランバ・ラルの名言です!

「青い巨星」の異名を持つほどのパイロットでありながらも、ゲリラ戦が最も得意という意外性には驚かされました!

モビルスーツを失ってもなお、生身でホワイトベースに挑もうとする姿に感服です。

ランバラルの名言セリフ4.「戦いの中で戦いを忘れた」

機動戦士ガンダム第20話「死闘!ホワイト・ベース」でのランバ・ラルのセリフです!

セイラ・マスをホワイトベースの中で見つけたランバ・ラル。

その正体がアルテイシア・ソム・ダイクンであることに気づき、動揺した時にリュウの銃撃を食らってしまいます。

戦いの中では常に冷静でいる必要があることをラルは誰よりも知っていた‥しかし自分の目の前にはアルテイシアが現れたことは相当驚いたわけです。

その動揺したことに自ら反省の弁を述べるあたりも何ともラルらしいと思います。

ランバラルの名言セリフ5「君たちは立派に戦ってきた!だが兵士の定めがどういうものか、良く‥見ておくのだな」

1stガンダム第20話「死闘!ホワイト・ベース」でのランバ・ラル最後の名言です!

ホワイトベースでの戦闘の最中、追い込まれたランバ・ラルが最後にとった行動が手榴弾を作動させ、ホワイトベースのデッキから飛び降りる直前の一言です。

きっと、ラルは戦争と軍人の悲惨さを戦う少年たちに残したかったのではないでしょうか‥最後の最後まで軍人でした。

ランバ・ラルの若かりし頃や名言を動画で見るならコチラ

ランバラルの意外な年齢と階級は?

1stガンダムに登場するランバ・ラルは口髭にずんぐりむっくりの体型という、すごく中年臭が漂っていましたね。

でもその年齢は驚くべきことに35歳!という設定のようです!

35歳といえば、嵐の松本潤くんと同年代ということになるので、「35には見えねぇーよ!」とつっこみを入れてやりたいですよ!(2019年現在)

ちなみにラルの階級は「大尉」でありドズル・ザビが直属の上司ということらしいです。

(ランバラルの嫁は誰?内縁の妻との関係も

職業軍人で漢の中の漢!ランバ・ラル大尉は結婚していたのでしょうか?

調べてみたところ、結婚こそしてはいなかったようで、クラウレ・ハモンさんという内縁の妻がいたようですね!

では、クラウレ・ハモンとはどのような女性だったのでしょうか?気になりますね!

クラウレ・ハモンは1stガンダムとTHE ORIGINで内縁の妻としての登場していますが、正式な軍人ではないようです。

ランバ・ラルとの出会いはルウム戦役でラルに助けられたことがきっかけで内縁の関係になるまで愛を育んでいったわけですね。

戦闘中にも関わらず、女性を助けるなんて、なんともラルらしいですね。

でも正妻では内縁の関係を続けたのでしょうか?

きっと職業軍人のラルのことですから、自分はいつ死ぬとも限らない軍人であり、そのような軍人の妻になれば苦労することを知っていてハモンを正妻にしなかったのかもしれませんね。

ランバラルの歴代声優のプロフィール!

ランバ・ラルの声を担当した方は、これまでに二人います。

1stガンダムでは、声優の広瀬正志さん、THE ORIGINでは、喜山茂雄さんです。

まず広瀬さんは、大阪府出身の声優さんで、主要キュラクターでの出演は少ないものの数々のアニメ作品に参加され、縁の下の力持ちといった声優さんですね。

そんな広瀬さんは、2014年9月に病気療養のため長期入院するため現在は声優業を休養されているようです。

早く第一線に戻ってきて欲しいですね。

広瀬さんの後任として、ランバ・ラルを演じたのが喜山茂雄さんでした。

喜山さんも広瀬さんと同じ大阪府出身で、声優業だけなくナレーターや舞台などにも出演されるなど幅広く活躍されているようです。

また喜山さんは、山寺宏一さんや松本梨香さんをも輩出している俳協演劇研究所出身で、今後、様々な分野で活躍が期待されている声優さんと言えます!

これからも応援していきたいですね!

ランバラルの歴代機体を紹介!

ランバ・ラルが歴代搭乗した機体は、主に3機あるようです。

■ランバラルの歴代機体1.MS-05B ザク1(ザクワン)

通称旧ザクと呼ばれる機体で、機体色は主に藍色と濃緑色が特徴の機体です。

■ランバラルの歴代機体2.YMS-07B グフ

ザクⅡの格闘能力を強化した機体で、ランバ・ラルと言えば、この機体と言っても過言ではないラルの代表機ですね。

青色の機体色がザクとの違いを鮮明にし、その機体の格好良さを引き出していますね!!

劇中では、この機体に乗ったラルは、アムロ・レイが操るガンダムを苦しめていました。

■ランバラルの歴代機体3.MS-04 ブグ

この機体は、THE ORIGINでランバ・ラルが搭乗した機体で、こも機体も機体色が青色がメインとなっています。

ザクⅠ(旧ザク)の試作機として開発されたモビルスーツですが、旧ザクよりもかっこいいと感じてしまうのは、私だけでしょうか??

ランバラルの最後の特攻が壮絶!

ランバ・ラルの最期は壮絶な死を遂げています!

ガンダムとのモビルスーツ戦に敗れ、マ・クベの策略によってラルの元に届けられるはずだったドムも届きませんでした。

そこでホワイトベースに白兵戦を挑んだところ、戦艦内には少年少女ばかりであったことに驚きを隠せなかったようです。

またホワイトベースには、かつてお仕えしたセイラ・マス(アルテイシア・ソム・ダイクン)の存在に動揺し、その隙にリュウ・ホセイとの撃ち合いになり、重傷を負ってしまいます。

それによって作戦の失敗と自分の死を悟り、

「君たちは立派に戦ってきた!だが兵士の定めがどういうものか、良く‥見ておくのだな」

と戦いの定めを語ります。

そして、手榴弾を作動させて、抱いたままホワイトベースのデッキから飛び降りて自決する壮絶すぎる最期を迎えたました。

いくら生粋の軍人と言っても壮絶すぎる最期で、この姿によってホワイトベースで戦う少年たちに与えた心の影響は大きかったに違いありません!

ランバラルの名言セリフまとめ、また、意外な年齢や嫁と歴代声優のまとめ

今回は、ランバ・ラルの名言として、

・「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

・「見事だな!しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ!そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」

・「この風、この肌触りこそ戦争よ!」

・「戦いの中で戦いを忘れた」

・「君たちは立派に戦ってきた!だが兵士の定めがどういうものか、良く‥見ておくのだな」

の5つの名言を紹介しました。

「青い巨星」と呼ばれ、実力と人望を兼ね備えた生粋の軍人であったランバ・ラルはアムロと戦うことで、アムロに多大な影響を与えたわけです。

つまりニュータイプ最強のパイロットと呼ばれるまでに成長するアムロにとっては、ランバ・ラルは重要な人物であったと言えるのではないでしょうか?

余談ですが、後日談で富野由悠季監督がラルについて

「精神的に父親不在だったアムロに対する父親役としての存在」

と語っていたようです。

本当にラルはかっこいいと自慢できる憧れの父親像ということになりますね!

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