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トロワバートンの名言まとめ!本物の存在や歴代搭乗機と声優名も

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ガンダムW トロワバートン名言
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今回は新機動戦士ガンダムWからトロワ・バートンの名言を紹介していきます。

また、謎多き男であるトロワにも迫っていきます!

無表情であり無感情な印象を思わせるトロワですが、実は心優しい一面も持ち合わせています。

途中で記憶喪失してしまうものの、記憶を取り戻し、再び戦場へ舞い戻ります。

そんなトロワ・バートンの不器用な優しさに注目しつつ、彼の名言や本物の存在、歴代の搭乗機体や声を務めた声優・中原茂さんの経歴、また、キャスリンとのその後などについてもまとめてみました!

もくじ

トロワバートンの名言セリフまとめ!

トロワバートンの名言1:「敵ではないものには牙を剥かない。獣は素直だ」

新機動戦記ガンダムWの第2話「死神と呼ばれたガンダム」でのトロワ・バートンの名言です。

「敵ではないものには牙を剥かない。獣は素直だ」

これはトロワの潜伏先になるサーカス団に入団するときの場面です。

サーカスの経験のないトロワを疑問視する団長の前で、トロワはライオンに手を差し伸べます。

すると唸っていたライオンがトロワに甘えるような仕草をし始めるのです!

トロワ:よろしく

団長:おいっ!どういうことだ!

トロワ:敵ではないものには牙を剥かない。獣は素直だ

出典:新機動戦記ガンダムW 第2話「死神と呼ばれたガンダム」より

これにはサーカス団の団長も驚きを隠せません。

この行為によってサーカスへの入団が認められたトロワは見事にサーカス団の一員として潜伏先を確保するのです。

「ガンダム」作品でサーカスの団員になるメインキャラというのもなかなかレアですよね~(;’∀’)

トロワバートンの名言2:「あまり…カトルを虐めるなよ、ヒイロ…」

新機動戦記ガンダムWより第25話「カトルVSヒイロ」でのトロワ・バートンの名言です。

「あまり…カトルを虐めるなよ、ヒイロ…」

トロワたちガンダムパイロットはコロニーが敵になり、戦う意味を見出すことが出来なくなります。

そんなときにウイングゼロを生み出したカトルは暴走してしまいます。

それをメリクリウスとヴァイエイトに搭乗したヒイロとトロワが止めようとするのです。

とどめを刺そうとするカトルからヒイロを守ったトロワが大きく被弾します。

カトル:だったら僕を倒してくれ!そしてトロワを助けて!

ヒイロ:そんな甘い考えで戦っていたのか…無駄だったな、トロワの死も…

ヒイロ:くっ!…カトル…俺は…お前を、殺す…

カトル:ヒイロ!?ヒイロー!!

トロワ:あまり…カトルを虐めるなよ、ヒイロ…

出典:新機動戦記ガンダムW 第25話「カトルVSヒイロ」より

トロワは優しいカトルに戻ってほしいとカトルへ必死に語り掛けます。

それがきっかけで自分を取り戻しつつあるカトルがトロワの危機に動揺するのです。

しかし、そんなことでは簡単に意思を曲げないヒイロは、カトルを全力で殺そうとします。

「トロワを助けてほしい」とヒイロに訴えつつも応戦するカトルは、ついにヒイロをも気絶させてしまいます。

そして、トロワは気を失った中でヒイロに「あまり虐めるなよ…」と言うのです。

初登場シーンからは想像もできない程に優しくなって感情を表すようになったトロワ!

(´▽`)とても印象的な場面ですよね!

なかなか長いセリフを言わないトロワがカトルに語り掛ける場面では、トロワとは思えないほど話をします。

これがあったからこそカトルは自分を取り戻すことが出来たのかもしれませんね!

トロワバートンの名言3:「感情のままに行動することは、人間として正しい生き方だ」

新機動戦記ガンダムWより第38話「女王リリーナ誕生」でのトロワ・バートンの名言です。

「感情のままに行動することは、人間として正しい生き方だ」

記憶を失い、戦場から離脱していたトロワの元にカトルが現れます。

ですが、トロワの記憶を思い出させようとする存在だとキャスリンは激しく抵抗し、カトルを拒否するのです。

状況を知ったカトルは「次は僕が皆を守るんだ」とトロワに宣言し、コロニーを守るために出撃します。

キャスリン:トロワ?トロワ、どこへ行くの?

トロワ:呼んでいるんだ

キャスリン:誰も呼んでなんて…

トロワ:わかる。あいつが泣いているんだ

キャスリン:駄目よ!あなたはあんなに辛い目にあったのに、また戦うつもりなの?

トロワ:昔、誰かが言った気がする。感情のままに行動することは人間として正しい生き方だと

出典:新機動戦記ガンダムW 第38話「女王リリーナ誕生」より

ちなみに、この「昔誰かが言った気がする。」というセリフですが、第12話「迷える戦士たち」と第13話「キャスリンの涙」にてヒイロが似たようなことを言っています。

第12話ではヒイロが

「感情で行動することに異論はない。俺はそう学んだ」

と、トロワに言っています。

そして、第13話でもヒイロが

「前にも言ったはずだ。感情で行動するのは、正しい人間の生き方だと」

と、トロワに言うのです。

おそらくこのヒイロの発言がトロワを戦場へ戻る一つのきっかけになっているのかもしれません。

前記で紹介した第25話にて記憶を失ったトロワですが、その戦場にいたカトルとヒイロをきっかけに戦場に戻ることになるとは…感慨深いですね。

トロワバートンの名言4:「俺は今まで何度となく死ぬ運命を逆らってきた。今度も逆らわせてもらう」

新機動戦記ガンダムWより第48話「混迷への出撃」でのトロワ・バートンの名言です。

すでに戦場へ出撃しているガンダムパイロットたちは、各々で戦い続けていました。

トレーズと五飛が決闘しようとしている中でトロワへ場面が移ります。

トロワ:俺は今まで何度となく死ぬ運命を逆らってきた。今度も逆らわせてもらう

新機動戦記ガンダムWより第48話「混迷への出撃」

これまで何度も死線を潜り抜けてきたトロワは、明確な意思を持ってこの戦いからも生きて帰るとここで宣言しています。

時には自爆すらいとわなかったトロワが生きる意志をもって戦うのはここの場面が初めてかもしれませんね。

トロワバートンの名言5:「自爆するなら誰も巻き込むな。死ぬのは俺たちだけで十分だ」

「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」でのトロワ・バートンの名言です。

多勢のマリーメイア軍相手に奮闘していたトロワたちですが、遂にはエネルギーも弾薬もきれ、追い込まれていきます。

マリーメイア軍の戦力を少しでも減らしたいトロワたちですが、残された手段は自爆装置くらいしかありません。

デュオ:もう…なんにも、残ってねぇ

自爆装置で半分ぐらいは掃除できるが…どうする?

トロワ:いや、自爆するなら誰も巻き込むな。死ぬのは俺たちだけで十分だ

デュオ:そうだな…

出典:「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」より

ここまで誰も殺さず戦ってきたトロワたちですが、自爆装置を使ってしまえばそんな器用な真似は出来ません。

「自爆するなら誰も巻き込むな」なんてテレビシリーズでは考えられないセリフですね。

人を躊躇いなく殺していたトロワの変化には驚きです。

トロワバートンのその他の名言3選

今回ご紹介しきれなかったトロワ・バートンの名言を3つ置いておきますね(´▽`)

■トロワ・バートンその他の名言1

「早かったな…俺の死も…」

新機動戦記ガンダムW第3話「ガンダム5機確認」

■トロワ・バートンその他の名言2

女に泣かれた…お前なら、それでも死を選んだだろう。お前の強さには敬服する

新機動戦記ガンダムW第13話「キャスリンの涙」

■トロワ・バートンその他の名言3

なんだ…俺の涙か…

新機動戦記ガンダムW第2話「潜入、月面基地」

トロワバートンの本物の存在や本名をチェック!

トロワの名前である「トロワ・バートン」は、本当は別の人間の名前でした。

トロワは、その本物のトロワから名前をもらったのです。

その人間とは、「オペレーションメテオ」に参加する予定だったヘビーアームズの正式なパイロットでしたが、作戦が始まる直前に殺されてしまったのです。

ちなみに、トロワの経歴は、物心もつかない頃に傭兵部隊に拾われた名もない兵士から始まります。

また、トロワは、10歳ごろから戦場を渡り歩いていたともいわれています。

幼いころから戦っていた過去という意味では、ヒイロの経歴とそっくりですね。

自分の名を呼びたい者には「名無し」と呼ばせていたそうです。

ちなみに、トロワの名前をもらう直前にはヘビーアームズの整備工をしていました。

ひょんなことから、「トロワ・バートン」の名前をもらい、ガンダムに乗ることを決意した理由は、本物のトロワを殺した男が殺人の恐怖に震えているのを放っておけなかったからとされています。

どういった流れで整備工へいきついていたのかは不明ですが、トロワがガンダムパイロットに選ばれたのは本当に偶然だったのですね!

ガンダムへ乗る決意をする理由も「放っておけなかったから」という無感情にみせかけた優しさがあったからなのでしょう。

また、名前も仲間もなかったトロワがガンダムのパイロットになることで、名前も仲間も得ることが出来たのは良かったのかもしれません。

もしかしたらガンダムパイロットになって実は幸せな方向へトロワは進んだのでは…。

そうあることを願います( ˘ω˘)

トロワバートンの歴代搭乗機をチェック!

それでは、トロワが劇中で搭乗した歴代モビルスーツをチェックしていきましょう!

トロワ・バートン歴代搭乗機1:XXXG-01H ガンダムヘビーアームズ

アフターコロニー(A.C.)195年、地球圏統一連合の圧政に反発する一部のコロニー独立派勢力が計画した一大テロ作戦、「オペレーション・メテオ」の中核として投入された5機のガンダムの1機。

ウイングガンダムゼロからはマシンキャノンを始めとした火力の特性を引き継いでいる。

単機での制圧能力を重視した結果、本機は全身に多彩な火器を内蔵した重砲撃機として設計された。

その戦力は戦艦3隻から5隻にも匹敵するが[5]、弾切れ時は極端に攻撃力が低下する欠点をもつ。
ただし、本機はサーカスにおいて卓越した腕前を持つトロワの操縦センスによってアクロバティックな近接戦闘が可能となっている

出典:wikipedia

トロワ・バートンの歴代搭乗機2:XXXG-01H2 ガンダムヘビーアームズ改

超大型宇宙戦艦ピースミリオンに収容されたヘビーアームズを、トールギス、ウイングゼロ

の開発スタッフの1人ハワード博士が改修した姿。

バックパックや腰まわりのスラスター類が換装・増設され、宇宙空間での機動性が強化されている。

武装は2連装化されたビームガトリングを除きほぼ手が加えられていない。

出典:wikipedia

トロワ・バートンの歴代搭乗機3:XXXG-01H2 ガンダムヘビーアームズ改(EW版)

ヘビーアームズは元の機体特性上無骨な形状であるため、ほかの機体に比べ際立った差異はない

ただし、EW劇中ではサーカス団員でもあるトロワのキャラクター性を反映し、左顔面にピエロを模したマスクが追加されている。

最大の違いはカラーリングで、テレビ版では赤系統だが、こちらは暗青緑に変更されている。

なお、EW劇中にも改修前の機体が登場しているが、この頃は改修前の姿が設定されていなかったため、改修後と同じ暗青緑カラーであった。

シールドとアーミーナイフがオミットされて携行装備であるガトリングガンが両腕に装備されているため、より射撃戦特化な機体となっている。

また、携行武装である2連装ガトリングガンは実体弾を用いるものに変更されている。

『敗者たちの栄光』では改修時にバックパック中央部と腰リアアーマーにスラスターが追加されており、バックパックの追加スラスターユニットは、同時に改修されたサンドロック改とほぼ同形状である。

出典:wikipedia

トロワ・バートンの歴代搭乗機4:XXXG-01W ウイングガンダム

トロワもウイングガンダムに乗ってるんですよね!

本機はウイングゼロの設計思想がもっとも強く反映された汎用機であり、飛行形態「バード形態」への変形や大火力武装のバスターライフルなどに共通項が見出せる。

ただし、技術的な問題点をもつインターフェイス「ゼロシステム」や、その他過剰とされる部分は撤去され、パイロットのヒイロの技量によって不足分を補っている。

本機の機動性の大半は、バックパックに接続された一対のウイングユニットに集約されている。

このユニットは単純に揚力を発生させるのみならず、翼の分割されたパーツを可動・変化させることで機体の空力特性を適宜変化させることが可能だ。

失速から極超音速飛行までに至るあらゆる速度域に対応することができる。

出典:wikipedia

トロワが乗ると射撃のスタイルも変わる!

対ゼクス戦で、機体を交換して戦いました(´▽`)

トロワバートンの歴代搭乗機5:OZ-13MSX1 ヴァイエイト

青い機体がヴァイエイトですね!

そして、地味に強いんですよね…ヴァイエイト!(; ・`д・´)

青い機体色と頭部の一本角状アンテナが特徴。機体名はエジプト神話の女神「ヴァイエト(ハウヘト、またはヘヘト)」に由来する。

メリクリウスが防御力を重視した設計である事から、ヴァイエイトは砲撃戦能力に注力した設計となる。

出典:wikipedia

トロワバートンの歴代搭乗機6:OZ-12SMS トーラス(サンクキングダム所属機)

リーオーではガンダムに対し力不足であることから、より高性能の主力機として開発された。

無換装で宇宙と地上の両方に対応可能で、飛行形態に変形することで高い機動性を発揮する。

無人型のMD仕様も試験的に製造され、有人型1機につき3機の割合で連携運用される。

無人型はパイロットの負担を考慮する必要がないため、有人型を凌駕する加速力と反応速度を発揮する。

最大3機のトーラスを搭載可能な専用輸送船「トーラスクルーザー」も用意されており、搭載機のスラスターを消耗せずに長距離を移動することができる。

機体色はOZ正規軍仕様が黒、サンクキングダム仕様が白、ホワイトファング仕様が赤茶色と、勢力ごとに塗り分けられ区別されている。

出典:Wikipedia

トロワバートンの歴代搭乗機7:XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ

A.C.180年ごろ、トールギスを開発した6人の科学者たちが、コストと実用性を度外視し性能のみを追求し設計した機体。

のちにOZを出奔した科学者たちがそれぞれ開発した5機のガンダムの原型機でもある。

通常の人間には操縦できないというトールギスの欠点を克服すべく、パイロット自身の能力を機体に追従させる新型インターフェイス「ゼロシステム」を採用している。

機体構造も一新され、装甲材にガンダニュウム合金を採用することで、圧倒的な耐衝撃性と耐熱性を獲得している。

このガンダニュウム合金にちなみ、本機には「ガンダム」のコードネームが与えられた。

背部の翼型スラスターによる高い機動性と、コロニーをも破壊可能な威力をもつ「ツインバスターライフル」の採用により、単機での制圧戦や一撃離脱戦法を可能としている。

しかし、ゼロシステムにはパイロットの身体と精神に深刻な障害を与えるという問題点がある。

機体自体の破壊係数の高さもあって科学者たちは実機を製造することなく設計データを封印した。

それから15年後のA.C.195年、自身を裏切ったコロニー勢力に憤ったカトルが、当時の開発スタッフであるH教授が残した設計図をもとに製造する。

出典:Wikipedia

トロワバートンの歴代搭乗機8:OZ-06MS リーオー(宇宙用)

OZが開発した初の量産型MS。

性能を重視するあまり常人では乗りこなせない機体になってしまったトールギスに対し、リーオーは一般兵でも操縦が可能で、優れた量産性と汎用性に重点を置いた設計がなされている。

宇宙用オプションは背部アタッチメントに装着される。宇宙での行動時に使用されるオプションで、円筒形のプロペラントタンクとバーニアが一式となっている。

出典:Wikipedia

トロワバートンの歴代搭乗機9:MMS-01 サーペント

OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に登場。元々は地球圏統一連合正規軍がOZデルマイユ派のMD開発に対抗するべく、X18999コロニーにて開発していたMS。

配備前に戦争終結を迎えたことで一旦お蔵入りとなったが、元々本機の開発に資金援助していたバートン財団が同コロニーを接収し、私設軍隊マリーメイア軍の主力機として大量生産した。

出典:wikipedia

トロワバートンの声優中原茂さんの経歴と代表キャラ!トロワを演じた思い出も

トロワ・バートンの声を担当しているのは声優の中原茂さんです!

トロワバートン役声優・中原茂さんの経歴や代表キャラ!

中原さんは1982年に『魔境伝説アクロバンチ』の蘭堂ジュン役でデビューしました。

1983年の『聖戦士ダンバイン』のショウ・ザマ役以来、多くの分野で主役からサブキャラクターを演じるようになります。

他にも中原さんは

幽☆遊☆白書 妖狐蔵馬役

ドラゴンボールZ 人造人間17号役

戦国BASARA 毛利元就役

等、多くの作品に出演されています。

物静かで無感情っぽく、それでいて優しいトロワの声にぴったりの声優さんですね!

https://twitter.com/golden5freezer/status/1087364475437539330?s=20

トロワバートン役声優・中原茂さんのトロワへの思いが熱い!

中原茂さんは、Youtubeでチャンネルを開設されています。

ファンの方からトロワに関する質問があり、当時のトロワへの思いなどを語っていらっしゃいました。

中原さんの発言を簡単にまとめてみました。

■当時のトロワへの思い

久しぶりにオーディションに受かった作品だった

どういう声を出すか、よりも、トロワという人間はどういう人間なのかを考えて演じた。

オーディションでは、自分が思うように演じた。

オーディションが終わって2~3日で合格の連絡が来た。

こんなに早く来ることはあんまりないのでびっくりした

5人の中でいちばん最初に決まった。

感情をあまり表さないキャラの場合、ボソボソ喋るというイメージがあるが、人間性を重視した。

30分にひと言しか喋らない回もあったが、役の気持ちを途切れさせない言が大事だと考えた。

ボソボソした喋りの中にも感情表現豊かにしようと工夫したが受け入れられてうれしかった。

トロワで新しく世界が開けた。

■トロワのキャラソンを歌うとき、どんな気持ちで歌っていたか?

自分がキャラクターに合っているので、来たものをそのまま歌う、と言う感じだった。

人間の感情はひとつだけではないと思うので、人としてとらえた場合、激しさや寡黙なところがあるのがトロワという人間だと捉えて歌った。

■現在のトロワへの思いは?

今の自分、今の感性を大事にして、トロワを生きるように演じている。

昔の焼き直しでは面白くない、できるだけ柔軟に捉えようと思っている。

このように、声優さんがキャラクターを「ひとりの人間」としてとらえて演じていることが、ガンダムにリアリティを与える大きな要素になっているのかもしれませんね!

トロワバートンのその後は?キャスリンとはどうなった?

さて、アニメ版のガンダムシリーズ終了後、トロワとキャスリンはその後どうなったのでしょうか?

「Endless Waltz」でのマリーメイア軍との戦いを終え、戻ってきたトロワと共にサーカスの花形として活躍しています。

劇場版ではセリフ自体ないものの、EDにてトロワとサーカスをしている様子が描かれました。

小説版では戻ってきたトロワとのエピソードが描かれ、その際に

『かつて生き別れたキャスリンの実弟の背中にあった火傷の痕と似たような痕がトロワの背中にある』

ことが明言されたのです。

これによりトロワがキャスリンの実弟である可能性が浮上します。

キャスリンとトロワが実際に兄弟である説があるなんて驚きですね!

アニメ中盤には記憶をなくしたトロワがキャスリンを「姉さん」と呼ぶ描写がありますがこれが現実味をおびてきました。

だからこそトロワはキャスリンのことを無意識に大切な人と認識しているのかもしれませんね。

トロワバートンの名言、また、本物の存在や歴代搭乗機と声優名のまとめ

今回紹介しました名言は以下の5つです!

・「敵ではないものには牙を剥かない。獣は素直だ」

・「あまり…カトルを虐めるなよ、ヒイロ…」

・「感情のままに行動することは、人間として正しい生き方だ」

・「俺は今まで何度となく死ぬ運命を逆らってきた。今度も逆らわせてもらう」

・「自爆するなら誰も巻き込むな。死ぬのは俺たちだけで十分だ」

どれもトロワ・バートンを代表する名言でしたね!

このトロワ・バートンという名も本名ではなかったわけですが…本物は亡くなっているのでもうトロワの名前になっている感じもします。

キャスリンとも実際に兄弟である疑惑が出ているなんて、アニメの中ではみられなかった描写が小説の中にあるのも驚きです。

トロワにはサーカス団の一員としてその身軽さをいかし、平和な世界を楽しんでもらいたいですね!

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