ガンダムの名言と考察をわかりやすく紹介します

BEYOND THE GUNDAM(ビヨガン)

グラハムエーカーの名言セリフ集!生存復活説と声優名や全機体も

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ガンダム00グラハムエーカー名言
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グラハム・エーカーと言えば、機動戦士ガンダム00の個性的な脇役たちの中でも、ひときわ存在感の大きい人物としてお馴染みですよね。

ちなみにグラハムは、ユニオン陣営のエースパイロットとして登場した時は、27歳の中尉でした。

刹那のエクシアを間近で見たことから運命が大きく変わっていく姿は、ガンダムファンには感情移入しやすかったかもしれません。

ただ、グラハムの言動は、『超』がつくほど個性的でした!!!

整った外見、MS操縦の腕の良さを忘れさせてしまうほどの、ユニークな言葉づかい、予想もつかない行動で、登場のたびファンを湧かせます。

負傷の後の再登場では、仮面をかぶった上に陣羽織を着て、『ミスターブシドー』と呼ばれている、という徹底的なキャラクター変更であっと言わせました。

そこで今回は、グラハム・エーカーの名言を追いながら、『宇宙一のガンダムファン』の生涯と、衝撃の大逆転(生存~復活の経緯)、また、担当の声優さんや搭乗した歴代機体について見ていきたいと思います☆

グラハムエーカーの名言まとめ!

グラハムエーカーの名言セリフ集1:「グラハム・エーカー。君の存在に心奪われた男だ!」

機動戦士ガンダム00第1シーズン第2話「ガンダムマイスター」でのグラハム・エーカーの名言セリフです。

「グラハム・エーカー。君の存在に心奪われた男だ!」

ソレスタルビーイング(CB)による、本格的な武力介入がはじまりました。

セイロン島にガンダムが現れた、という報せを聞いて、グラハムは自らのMSフラッグを駆って強引に出撃してしまいます。

刹那「フラッグか!?」

グラハム「はじめましてだなあ、ガンダム!!」

刹那「何者だ!?」

グラハム「グラハム・エーカー。君の存在に心奪われた男だ!」

出典:機動戦士ガンダム00 第1シーズン第2話「ガンダムマイスター」

エクシアとフラッグの空中戦は第3話「変わる世界」まで、もつれこんでいきました。

そして、グラハムと言えばこのセリフ、と皆が思い浮かべる一言を口にします!

グラハム「まさかな。よもや君に会えようとは。乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じずにはいられない」

グラハムさん乙女座なのね…(2280年9月10日生まれだそうですよ)

そんな未来まで「ナントカ座生まれ」占いがあるんでしょうか(´・_・`)

ともあれ、このセリフによってグラハムは

「ガンダムに心奪われた乙女座の男」

としてデビューを飾りました。

第1話、第2話と、「研究熱心なイケメンMS乗り」路線を歩んできたのに…いきなりのはっちゃけぶりです。

ただ、交戦では負けるものの、エクシアの塗料のサンプルを取ることに成功しているので、乙女座生まれは結構、現実主義者かもしれませんね。

ファンがザワついたのは、CBとユニオンの間に共通回線がなかったことに気づいてからです。

刹那の声が聞こえているかのようなタイミングでグラハムが名乗りをキメるので、自分も指向性スピーカーで流しているのかとスルーしかけました。

グラハムとマイスターのやり取り、「なぜ会話が成立しているのか」について、きちんと説明がつくケースは片手に収まるほどしかありません!

恐るべしグラハム、勢いに押されて納得するところでした~(;’∀’)

グラハムエーカーの名言セリフ集2:「抱きしめたいな、ガンダム!!」

機動戦士ガンダム00第1シーズン第15話「折れた翼」でのグラハム・エーカーの名言セリフです。

「抱きしめたいな、ガンダム!!」

CBという共通の敵に対して、ユニオンとAEU、人革連は手を組みました。

グラハムは新たに組織されたモビルスーツ部隊「オーバーフラッグス」に上級大尉として着任します。

そして、作戦参加総MS数832機という圧倒的な物量戦で、疲弊したロックオンのデュナメスを追いこみました。

ロックオン「……指先の感覚が…」

グラハム「抱きしめたいなぁぁ!! ガンダムぅぅぅ!!!!!」

ロックオン「ぐっああぁっ!!」

グラハム「まさに、眠り姫だ…!」

出典:機動戦士ガンダム00 第1シーズン第15話「折れた翼」

この対戦までにグラハムは、射撃に絶対の自信を持つロックオンに、ビームサーベルを抜かせています。

部下の仇を討ちたい、という真面目な動機で、ロックオンのデュナメスに体当たりをかましているのですが、台詞は「抱きしめたい」になってしまいました!!

この辺りで、「グラハム=残念なイケメン説」は、ほぼ定着します。

イケメンで、部下を大事にし部下から慕われ、パイロットとしての腕も最上級……と、ヒーロー要素の全部のっけみたいな人物なのに、本当に残念です(笑)。

しかも、「ストーカー」「へんたいさん」などファンに言われまくり、隊長、上級大尉というカッコイイ役職があるのに、「ハム」呼ばわりでちょっぴり気の毒になりました。

が、こんなことで、終わらないのがグラハムなんです!!

↑デュナメスの頭を楽しそうに掴むグラハムのフラッグです!

(‘’ω’’)コワイよ…

グラハムエーカーの名言セリフ集3:「今日の私は、阿修羅をも凌駕する存在だ!!」

機動戦士ガンダム00第1シーズン第18話「悪意の矛先」でのグラハム・エーカーの名言セリフです。

「今日の私は、阿修羅をも凌駕する存在だ!!」

マイスターたちを圧倒したかに見えたグラハムですが、ガンダムスローネの参戦によって、戦況は混迷を極めました。

CBのセカンドマイスターズチーム「トリニティ」は、GN粒子の核心に迫ろうとしていたエイフマン教授を、オーバーフラッグス本部ごと殲滅します。

さらに民間人も働く軍需工場に襲いかかるヨハンのスローネアインに、グラハムの闘志が燃えあがりました!!

カタギリ「単独出撃なんてムチャだ!」

グラハム「そんな道理……私の無理でこじ開ける!!」

ヨハン「ん? 接近する機体…このスピードは」

グラハム「やはり新型か!!」

ヨハン「やるなっ!」

グラハム「どれほどの性能差であろうと! 今日の私は、阿修羅をも凌駕する存在だ!!!」

出典:機動戦士ガンダム00 第1シーズン第18話「悪意の矛先」

空中で飛行形態からMSへチェンジ、ビームを避けながら格闘戦に持ちこむグラハムの、まさに鬼神のごとき大活躍で、スローネは墜落します。

チューンアップしたとは言え、フラッグは量産機です。

ファーストガンダムで言えば、「ザクⅡ」や「グフ」かもしれません。

それが、意地とパイロットの気迫で、ガンダムに肉薄したのです。

第18話は、トリニティの残酷な行為に怒っていたファンも、燃えあがった回でした!!

財布の道理を、グラハムの無理でこじあけられたガンダム好きたちが一斉蜂起、店頭からフラッグのガンプラ在庫が消滅します。

今見ても完全にグラハムが主人公の座を乗っ取った感があります。

「ガンダム00」シーズン1の神回のひとつと言えるでしょう!

ちなみにこの飛行タイプからMSへの空中変形マニューバが、かの有名な

「グラハム・スペシャル」

です。

本人は

「人呼んで、グラハム・スペシャル!!」

と叫んでいますが、冷静に考えると、ちょっと恥ずかしいマニューバ名ですよね……。

そんなこっぱずかしさすら凌駕するのがグラハムさんのいいところ(#^^#)

グラハムエーカーの名言セリフ集4:「自分が乙女座であったことを、これほどうれしく思ったことはない」

機動戦士ガンダム00第2シーズン第1話「天使再臨」でのグラハム・エーカーの名言セリフです。

「自分が乙女座であったことを、これほどうれしく思ったことはない」

第1シーズン最終回で刹那のエクシアに敗れ、重傷を負ったグラハムが、仮面をつけて再登場しました!

独立治安維持部隊アロウズの司令、ホーマー・カタギリによって、ガンダムと戦う以外の命令を拒める「ライセンス」を得て、CBの前に立ち塞がります!!

軍服の上に陣羽織、日本刀という異装、「切り捨て御免」などの時代がかった言葉遣いから、ついた仇名が「ミスターブシドー」でした。

刹那のエクシアが行動を開始したことを知り、グラハムは再戦の喜びを隠せません。

グラハム「そうか。現れてくれたか。自分が乙女座であったことを、これほどうれしく思ったことはない…!」

出典:機動戦士ガンダム00第2シーズン第1話「天使再臨」

2312年なのに、まだ「ナントカ座占い」を見ているらしいグラハムです。

この回ではここしか出番はありませんでしたが、これ以降、カスタマイズされたMSスサノオで幾度となくガンダムマイスターに挑みました。

第1シーズンで見せた射撃や空中戦の華麗なスタイルは影を潜め、接近戦を極めるグラハムはまさに武者でした。

ですが、搭乗機はアロウズカラーの暗赤色で、頭部に大型のアンテナがある上、腰部の二基のエンジンは、短い羽根のように外側に突き出しています。

お陰でファンからは「クワガタ」、「ゴ○○リ」と散々な言われようをしました。

ひどい…w

自分も、MSフラッグでの戦闘に「心を奪われた」ファンだったので、アロウズのMSに乗るグラハムには疑問を禁じ得なかったことを覚えています。

でも、ダブルオーライザーとの戦闘で、装飾過剰に見えたMSマスラオが破損した時、グラハムの純粋さに感動しました‼

マスラオのフェイスパーツの下にあったのは、かつてデュナメスと戦って散った部下ダリルのオーバーフラッグの頭部だったのです!

部下想いで、誇り高きフラッグファイターだった、グラハムの本質はまったく変わっていませんでした。

しかし白装束で滝に打たれたり、五輪書らしいサムライ本を読んでいたりと、エースパイロットらしからぬ迷走は、コミカルに見えたほどです。

緊張するエピソードが多い第二期、ミスターブシドーは、異能生存体コーラサワーと並んで、安心して見ていられる、ある意味「息抜き」のキャラでした!

グラハムエーカーの名言セリフ集5:「行け、少年!! 生きて未来を切り拓け!!」

機動戦士ガンダム00劇場版『-A wakening of the Trailblazer-』でのグラハム・エーカーの名言セリフです。

「行け、少年!! 生きて未来を切り拓け!!」

グラハムは32歳、地球連邦軍MS部隊「ソルブレイヴス」の隊長を務めていました。

異星から飛来した金属生命体ELSによって、連邦もCBも壊滅的な被害を受けます。

刹那はダブルオークアンタでELSとの対話を試みようとしますが、ELS側の激しい抵抗に遭い、身動きの取れない状態に陥りました。

敵ながら刹那の理想に共鳴したグラハムは、MSブレイヴで血路を切り拓きます!!

グラハム「何を躊躇している!? 生きるために戦えと言ったのは、君のはずだ!!」

刹那・ティエリア「…っ!」

グラハム「たとえ多くの矛盾をはらんでも存在し続ける!! それが、生きることだと!! トランザムッ! 行け、少年!! 生きて未来を切り拓け!!」

出典:機動戦士ガンダム00劇場版『-A wakening of the Trailblazer-』

誇りを傷つけられたことからミスターブシドーとなり、大義よりガンダムに勝つという復讐に捕われたグラハムが言うからこそ、納得できる名セリフです!

巨大ELS群の中枢とコンタクトしようとする刹那に助太刀し、グラハムはブレイヴのGNドライブを故意に暴走させ、体当たりをしました。

この命を賭けたアタックでELS表面に大きな穴が空き、そこから刹那は内部に飛びこみます!!!!!

対ELS戦ではアンドレイ・スミルノフ、デカルト・シャーマンといった超級のパイロットたちも散っていってしまいました。

人類とイノベイター、そしてELSの未来のためのいしずえとなって、グラハムも……と、ファンは涙と共に敬礼を送りました……が!!

アリー・アル・サーシェスの弁を借りるならば「ところがぎっちょん!!」としか言いようのない展開が待っているとは、その時の我々には、予想もつかなかったのです!

グラハムエーカーの名言セリフ集おまけ・その他の名言

グラハム・エーカーの名言を紹介しましたが、彼の名言はこれだけではありません。

■グラハム・エーカー(ガンダム00 第1シーズン)のそのほかの名言

「好意を抱くよ。興味以上の対象だと言うことさ」 第1話「ソレスタルビーイング」
「私もそこまで万能ではないよ。因縁めいたものを感じてはいるがね」 第3話「変わる世界」
「モビルスーツの性能の差が、勝敗を分かつ絶対条件ではないさ」 第11話「アレルヤ」
「人呼んで、グラハム・スペシャル!!」 第12話「教義の果てに」
「敢えて言わせてもらおう!! グラハム・エーカーであると!」
「身持ちが固いな、ガンダム!!!」
「さあ、何故かな。口が滑ったとしか言いようがない」 第13話「聖者の帰還」
「刮目させてもらおう、ガンダム」
「堪忍袋の緒が切れた! 許さんぞ、ガンダム!!」 第17話「スローネ強襲」
「私の顔に何度泥を塗れば気が済むのだ……ガンダムッ!!」
「彼は私以上にフラッグを愛していたようだな。ならばハワード・メイスンに宣誓しよう。私、グラハム・エーカーは、フラッグを駆ってガンダムを倒すことを」 第18話「悪意の矛先」
「私はフラッグでガンダムを倒す。ハワード・メイスンの墓前にそう誓ったのだよ」 第20話「変革の刃」
「男の誓いに、訂正はない」
「私は我慢弱い」 第22話「トランザム」
「会いたかった……会いたかったぞ、ガンダム!!」 第25話「刹那」
「やはり私と君は運命の赤い糸で結ばれていたようだ。そうだ、戦う運命にあった!!」
「君の圧倒的な性能に私は心奪われた。この気持ち、まさしく愛だ!!」
「だが、愛を超越すれば、それは憎しみとなる!」

■グラハムエーカー(ガンダム00 第2シーズン)のそのほかの名言

「何という僥倖! 生き恥を曝した甲斐があったというもの!!」 第4話「戦う理由」
「興が乗らん!!」 第5話「故国燃ゆ」
「望むところだと言わせてもらおう!」 第6話「傷跡」
「それでこそだ、少年!!」  〃
「ガンダム! 引導を渡す!!!」

刹那Fセイエイの名言まとめ!50年後の帰還の真相と最後のメタル化理由も

グラハムエーカーって生存復活説とELS化の真相!

名言セリフでご紹介した通り、グラハム・エーカーは、地球連邦の平和維持軍の英雄として、人類の未来をガンダムに託し非業の最期を遂げました。

「行け少年!!」と叫ぶシーンはCMにも使われ、「ストーカー」で「クワガタ」だった彼が、憑きものが落ちたように元のイケメンに戻ったと、ファンは喜んだものです。

(n´ω`n)グラハムゥ~

でも、その代償は、機体ごと爆発の光の中に消えていく、という悲しいものでした。

(´;ω;`)ウゥゥ

なまじコーラサワーという死亡フラグクラッシャーがいるものだから、ファン(特に熱心な女性ファン)から、

「コーラでできたことがグラハムでできないのはなぜ!?」

という声が上がっていたそうです。

あまりにも大量に寄せられる「グラハムは生きているのでは?」という質問に監督もお困りになったのか、

「あれで生きていたら、気持ち悪い」

と、おっしゃったそうです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

しかし、何度も言って申し訳ないですが、グラハムは「残念なイケメン」です。

ガンダムを追い回し、見つけると「抱きしめたい」と言い、地面に押し倒しています。

「クワガタ」な上に、脳量子波で会話するシーンはなぜか全裸でした。

だいぶ、気持ち悪い仕上がりです(コラコラ)

そこでファンから

「グラハム」=「気持ち悪い」=「生きている」

という斜め上な解釈が出てきました。

そして機動戦士ガンダム00十周年を記念して行われたイベントで、新作部分の朗読が行われました。

回想部分での出演……と、思われていたグラハムでしたが、まさかの、大復活劇が起こったのです!!!!!

劇場版の、グラハムが爆死してしまった、と思われていたシーンでは、実は観客には見えていない様々なことが起こっていた、と明かされました。

まず、戦闘中に既にグラハムはELSに侵食され、同化しつつあったのだそうです。

爆発が起こった時、自分の生を諦めたかに見えたグラハムの心の奥底にある、「生きたい」という望みに、ELSが反応しました。

グラハムの生命活動を、「同胞」と認識したELSが維持し、さらにクアンタムバーストでイノベイターとして覚醒していた刹那とリンク接続されます。

刹那によって、ELSを受け容れれば、新たな生命体として生き続けられる、という選択肢が示されました。

そこでグラハムは、メタルグラハムとなることを選びます。

こうして彼は「生きていたら気持ち悪い」から「生きていた」という奇跡のキャラクターになりました!

グラハム以外のキャラクターなら、皆、ええっ!?と驚愕したことと思います。

でも、

「ああ、やっぱり(・ω・)」

という反応が多いように感じました。

あれだけガンダムに執着していたグラハムが、メタル化して、刹那が使っていたエクシアのマイスターになる……何故か自然な流れに思えてしまいます。

実際、不思議なくらい、反発する意見を聞きませんでした。

社会人のガンダムファンは「ロボットアニメなんてまだ見てるの?」と言われた経験があるかもしれません。

家族にガンプラを捨てられる、という悲劇を味わった人もいるでしょう。

グラハムは、ガンダムに魅了され、その想いを貫いて、ついにマイスターになるのです。

モビルスーツのない世界に生きる者にとって、グラハムは、うらやましいし妬ましいけれど、応援したくもなってしまう人物なのかもしれません。

グラハムエーカーの声優中村悠一さんの経歴と代表作!

グラハム・エーカー役を演じた中村悠一さんは、香川県出身の声優さんです。

『おおきく振りかぶって』の阿部隆也

『マクロスF』の早乙女アルト

など、真面目な印象のキャラクターを演じることが多い方でした。

『ウルトラマンX』のX役

『アベンジャーズ』のキャプテンアメリカ

の吹き替えも担当されています。

グラハム役にキャスティングされた時は、

「優男風に見えますが、芯が強い努力家の役です」

とコメントしておられました。

劇中のテンションの高い台詞は、中村さんによると、グラハムが自分を鼓舞するために「敢えて」言っているのだそうです。

またガンダムシリーズでは他に、

『サンダーボルト』のイオ・フレミング、

『ビルドファイターズ』のリカルド・フェリーニ、

『UC』のナイジェル・ギャレット、

なども演じていしゃっしゃいました!!

正統派ヒーローのイメージの強い中村さんですが、実はゲーマーとしても、勇名が轟いています。

『グランブルーファンタジー』や『ファイナルファンタジーⅪ』では、余程やりこまないと手に入らない装備を持っていることで知られている方でした。

そもそも、ゲームにハマったきっかけが、中学生の頃、空手を習っていたからだそうで、バトル系はとても強そうですね!

スパロボなどは、中村さんキャラvs中村さんキャラで中村さんご自身がプレイする、なんてこともできてしまいそうです!!

グラハムエーカーが乗った歴代モビルスーツ全機体!専用ガンダムも

■SVMS-01 ユニオンフラッグ

アイリス社が開発したユニオン軍の量産型モビルスーツ。

ユニオンリアルドに代わるユニオン軍の新たな主力機であり、本機も飛行形態へ変形可能。

リアルドと違って換装作業なしで変形できる為、飛行形態で戦地に急行し、現地にてMS形態になってそのまま戦闘する運用方法が想定されていた。

だがシステム構造上、失速の危険がある為、戦闘中の変形という想定されていた運用方法は半分実現できずにいる。

出典:wikipedia

■SVMS-01E ユニオンフラッグカスタム

ユニオン軍の最新鋭量産型モビルスーツであるユニオンフラッグを改修した機体であり、通称は「カスタムフラッグ」。

バックパックは制式採用を見送られた高出力のフライトユニットに換装されたうえでエンジンリミッターの解除をしている。

機体の重量をフラッグに比べ0.5t軽量化し、燃料である水素の吸蔵率も減らしている。

通常のフラッグの2倍のスピードを持たせる事に成功しているが、その分全速旋回時にはパイロットに12Gという殺人的な負担がかかる。

通常のフラッグよりも航続距離は短く、対ガンダム戦に特化した仕様となっている。

出典:wikipedia

■SVMS-01X GNフラッグ

ユニオン軍の強化改良型モビルスーツ。

グラハム専用フラッグユニオンカスタムに解体したジンクスのGNドライヴを外付けしており、高い機動性を誇る。

しかし、強引な改造を行っている為、機体バランスが非常に悪く、変形機構もオミットされている。

GNドライヴは外付け方式のため機体内部に回路はなく、脚部のスラスターはGNバーニアではない。

出典:wikipedia

■GNX-704T/AC アヘッド近接戦闘型サキガケ

アロウズの擬似太陽炉搭載型モビルスーツ。

通称は「アヘッド・サキガケ」で、「ミスターブシドー専用アヘッド」とも呼ばれる。

近接戦闘用に改修したテスト機で、胸部に増加装甲を取り付け、肩のスラスターを縦向きに設置しなおしている。

外見も戦国時代の武将のような姿に変更された。

遠距離戦用の武装は一切装備されておらず、さらにパイロットに合わせて全ての装備が左右逆に配置されている。

出典:wikipedia

■ GNX-U02X マスラオ

アロウズの擬似太陽炉搭載型モビルスーツ。

元々はビリー・カタギリがアヘッドをベースに開発されていた試作実験機だった。

パイロットがミスターブシドーとなった事でオーバーフラッグをベースに再設計された。

地球連邦軍の次期制式主力機候補の一つでもあり、トランザムが使用可能。

頭部の大型クラビカルアンテナと両腰のバインダーでX字型を形成しているが、これはジンクスから引き継がれたもの。

空中で格闘戦を行う際に高い効果を発揮したというのが理由で、後の系列機でもそのまま採用されている。

出典:wikipedia

■GNX-Y901TW スサノオ

アロウズの擬似太陽炉搭載型モビルスーツ。

マスラオにさらなる改良を加えた機体。

頭部アンテナの変更、左腕にガントレット、背部にGNコンデンサーの追加等が行われ、各部の赤いパーツも白に塗り替えられた。

武装も新たに腹部と肩にビーム兵器「トライパニッシャー」が追加され、遠距離攻撃能力の低さを克服している。

出典:wikipedia

■GNX-Y903VS ブレイヴ

地球連邦軍の擬似太陽炉搭載型モビルスーツ。

マスラオをベースに旧ユニオン・AEU技術陣が共同で開発を行った量産試作機。

マスラオのような格闘特化機ではなく、射撃戦に主眼を置いた汎用機となっている。

また、ソレスタルビーイングから流出した技術をベースとしているジンクス系に対し、本機は独自技術が多く投入されている。

可変機構を導入し、スタンド・クルーズの両形態に変形が可能。

これによって長大な航続距離と、緊急展開が可能な高い機動性を得ている。

両腰にはサイドバインダーを1基ずつ装備しており、これにはGNコンデンサーを1基ずつ内蔵している。

翼も格納されているが、これは大気圏内飛行時にのみ使用される。

頭部にはエネルギーケーブルを内蔵し、GN粒子の補給に使われる他、武装に接続される事もある。

動力であるGNドライヴは背部にコーン型を1基搭載しており、トランザムシステムも使用可能。

出典:wikipedia

■GNX-Y903VW ブレイヴ指揮官用試験機

ブレイヴの指揮官用で、一般用よりも高い性能を持つ。

カラーリングはブルーに変更され、頭部アンテナは左右共に大型の物を装備する。

動力のGNドライヴもサイドバインダーに1基ずつ、計2基が搭載されている。

出典:wikipedia

■GN-001REⅣ ガンダムエクシアリペアⅣ

ソレスタルビーイングが開発したモビルスーツ。

ガンダムエクシアリペアⅢをさらに改修した機体。

パイロットは「グラハム・ガンダム」と呼んでいる。

エクシアリペアⅢは狙撃戦も可能とした機体だったが、本機は再び近接戦闘に特化した機体となっている。

左腕部は別系統の機体の物となっており、装甲が存在せずフレームが剥き出しとなっている。

また左胸部の装甲も外されており、左肩部の装甲も小型化している。

GNタチ(太刀)、GNベイオネット(銃剣)×2、GNバトルブレイド×2、GNバトルソード×2を装備し、最初のエクシアと同じく剣を七振り持つこととなった。

出典:wikipedia

エクシアリペアⅣは、「少年! 見てくれ!!」というガンダム愛が溢れていて、ちょっと目が暑苦しいくらいの機体です。

そうは言ってもやっぱり左手だけは、どうしてもブレイヴのものを使いたいのかな……と思ったのですが、違いますよね?

フラッグとも、また違っているように見えます。

早く運用されているところが見たい、「グラハム・ガンダム」です(´▽`)

グラハムエーカーの名言セリフ集、また、生存復活説と声優名や全機体のまとめ

グラハム・エーカーの名言セリフと共に、00のこれまでと、衝撃の大逆転までを振り返ってみました!!

・「グラハム・エーカー。君の存在に心奪われた男だ!」

・「抱きしめたいな、ガンダム!!」

・「今日の私は、阿修羅をも凌駕する存在だ!!」

・「自分が乙女座であったことを、これほどうれしく思ったことはない」

・「行け、少年!! 生きて未来を切り拓け!!」

(*‘ω‘ *)こんなキャラクター、他にいないですよねー!!!?

00を見直すたびに、人物設定の深さに唸ると同時に、「何言ってんだグラハム!?」という新たなツッコミどころに気づきます。

ドラマCDや小説、コミカライズでも、細々とやってくれているそうです。

新たなる00と、グラハムのあれやこれやを把握し終わるのと、どちらが速いかの戦いになりそうです!!

負けませんよー!?

我々ガンダムファンは、ことガンダム関連となれば、阿修羅をも凌駕する存在なんですからね!!

皆さんも是非、この機会に00を御覧になって、グラハムの魅力と迷走を堪能してください!!

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