ガンダムの名言と考察をわかりやすく紹介します

BEYOND THE GUNDAM(ビヨガン)

キャラスーンの名言まとめ!声優名と最後の結末やジュドーとの関係も

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

今回は、機動戦士ガンダムZZに登場したネオ・ジオン軍のキャラ・スーンとその名言紹介します。

その個性的な髪型や独特な性癖を持っているキャラ・スーンですが、劇中でも強く印象に残るキャラクターですよね。

そんなキャラ・スーンの劇中での名言やセリフを中心に、年齢や搭乗機体なども合わせて紹介をしていきますね~٩( ‘ ω’ )و

キャラスーンの名言まとめ!

キャラスーンの名言1「妬けるねぇ〜」

機動戦士ガンダムZZ第10話「さよならファ」のキャラ・スーンの名言です。

マシュマー・セロのハマーン・カーンに対する忠誠心をみて、マシュマーをからかった名言です。

キャラ・スーンはパンクがかった髪型など、これまでのガンダムキャラにはないキャラクターなので、一度見たら忘れない人物の一人ですよね(*‘∀‘)

キャラスーンの名言2「女って…複雑だから…」

機動戦士ガンダムZZ第11話「始動!ダブル・ゼータ」のキャラ・スーンの名言です。

ちなみに、マシュマーとの漫才シーンで、ツッコまれた時の一言ですね。

キャラ「あたし、モビルスーツに乗ると興奮して疲れちゃって、好きじゃないんですよ…」

マシュマー「それなのにパイロットをやっている…?おかしいじゃないか!」

キャラ「女って…複雑だから…」

マシュマー「お前が複雑なんだ!」

ちなみに、キャラはMSに乗るとトランス状態に陥ってしまうという謎の性癖を抱えているんですよね…(;’∀’)

ハンドルを持つと人格が変わる人もいるので、もしかしたらモデルとなっている人物がいるのかもしれませんね…!

キャラスーンの名言3「魂よ!魂の躍動なのよ!あたしの魂は宇宙を駆ける魂!宇宙を駆ける、魂!」

機動戦士ガンダムZZ第11話「始動!ダブル・ゼータ」でのキャラ・スーンの名言です。

R・ジャジャで出撃したキャラがトランス状態になり、マシュマーのハンマ・ハンマに抱きついての一言。

名言というより迷言かも…!

キャラは、パイロットとしての腕は一流で、特異な性癖をスルーすれば、非常に優秀なパイロット…はず…(;’∀’)

キャラスーンの名言4「若い男はいいねぇ、スベスベしてさー」

機動戦士ガンダムZZ第42話「コア3の少女(前編)」のキャラ・スーンの名言です。

この時のキャラは、双子のMSパイロットであるニーとランスを従えて再登場しました。

ジュドーを見て「久しぶりの好みのタイプなんだ!」と興奮するキャラ。

そんなキャラを見たニーとランスは「まずい!」と焦ります。

ニーとランスは「キュベレイの侵入」を知らせ、キャラを強化人間の人格に戻す、というコントを見せてくれます。

最終回も近いこの回でもコメディタッチな場面があるのは「ZZ」ならでは、ですね。

キャラスーンの名言5「キュベレイと言えども、このゲーマルクの一斉掃射にかかればイチコロだい!」

機動戦士ガンダムZZ第43話「コア3の少女(後編)」のキャラ・スーンの名言です。

キャラは、コア3内部でプルツーのキュベレイMk-Ⅱと対峙します。

ゲーマルクのビーム砲を斉射しようとしたとき、ニーとランスに

「キャラ様!おやめください!コア3が壊れます!」

「ハマーン様とミネバ様がまだ屋敷の中です!」

と制止され、プルツーには「脳天気」とバカにされてしまいます。

ちなみに、プルツーに果敢に向かっていくニーとランスのガズR、ガズLもかっこいいんですよ~☆

余談ですが、このセリフが影響したのかは定かではありませんが、後々スーパーファミコン用ソフトとして販売された「SDガンダム2」でのゲーマルクの強さは異常と言えるほどでした。

キャラスーンの担当声優!門間葉月さんのプロフィール!

キャラ・スーンを演じている声優さんやこれまでに2名いるようです。

テレビ版では門間葉月さんが、Gジェネレーションシリーズでは、山下亜矢香さんがキャラ・スーンの声を担当されています。

門間葉月(もんまはづき)さんは、元女優さんで俳優の渡辺いっけいさんの奥さんなんですよね。

おしどり夫婦として有名で、結婚を機に専業主婦になられたようです。

門間さんの過去の出演作品は、色々と調べてみましたが、キャラ・スーン以外の声優を務めていた記録を見つけることができませんでした。

キャラスーンの最後と意外な結末とは?最後のセリフも

キャラ・スーンの最期は、機動戦士ガンダムZZの最終第47話「戦士、再び……」で訪れます。

キャラは、ハマーンのネオジオン軍に反旗を翻したグレミー・トトのニュータイプ部隊が操るキュベレイMk-Ⅱと相打ちになり命を落とします。

ジュドーのZZと、ハマーンのキュベレイの一騎打ちに割り込むように、ニュータイプ部隊の黒いキュベレイの編隊が現れます。

その時、キャラ・スーンのゲーマルクがロイヤルガードのガズR(青)を伴って参戦してきます。

キャラ「ここは任せてください!ハマーン様はダブルゼータを!」

6機のキュベレイを相手に奮戦するキャラですが、ファンネルの一斉射撃によりガズRが撃破されてしまいます。

「ええい、私を誰だと思っているんだ!私はキャラ・スーンだぞ!!」

黒いキュベレイを次々と撃破していくキャラ。

最後に残った1機と正面から衝突し、ゲーマルクのゼロ距離射撃でキュベレイを撃破します。

「言ったろうが…!私はさ…キャラ・スーン・・・!!」

これがキャラの最期の言葉となり、ゲーマルクとともにキャラの体も炎に包まれていくのでした。

爆発のあと、残った光がキャラの姿を一瞬映したかと思うと、光がまとまってジュドーに向かって飛んでいきます。

そのことで、ジュドーはキャラの死を悟るのでした。

キャラ・スーンは最後の最後まで、キャラ・スーンだったなあ…(´;ω;`)ウッ…

キャラスーンとジュドーとの奇妙な関係とは?

キャラ・スーンと主人公ジュドー・アシータの関係は、敵だったり味方だったりとなんだか奇妙な関係ですよね。

ただ、ジュドーがニュータイプとして本格的に開花するのを手助けしたのは、キャラ・スーンだったようにも思えます。

カミーユ・ビダンとの出会いでニュータイプとして目覚め始めていたものの、今一つニュータイプとしてしっくりきていなかったジュドーでしたが、敵味方という立場を超えて、人とつながっていく体験がジュドーをニュータイプとして強くしていったようにも思えます。

ハマーンとの繋がりはあったものの、それとは違った女性的な何かをジュドーはキャラ・スーンの中に見つけていたかもしれませんね。

キャラスーンの実際の年齢設定は?

キャラ・スーンの劇中での年齢は、22歳~24歳と言われています。

現代風で言えば、ちょうど大学を卒業した年齢ということになります。

また、ハマーンとは同世代か、ちょっとだけお姉さん的な年齢でもありますね。

仮に24歳なら、Zガンダムのエマ中尉と同い年。

ZZでのジュドーのお姉さん的な役どころだったのかもしれません。

キャラスーンがかわいいと言われる意外な理由!

なんだかんだいってもキャラ・スーンはかわいいんですよね!

また、ガンダムシリーズに登場する女性キャラクターの中でも「かわいい」という意見の多いキャラクターでもあります。

その理由は、元々美形なキャラクターな上に、ネオ・ジオン軍の中でもトップクラスのスタイルの持ち主ということもあるかもしれません。

しかも、胸元をあえて強調した服装を身につけていることが挙げられます。

また、ジュドーを見るたびに「タイプだ!」と言って抱きつく場面も無邪気で可愛いんですよね。

その上でモビルスーツのパイロットとしても相当な腕前を持っているので、そのギャップがまたキャラ・スーンがかわいいという意見に拍車をかけているのかも…?

キャラスーンが強化されてしまった理由は?

キャラ・スーンは、一度アーガマの捕虜となっていますが、幾度となく脱走を試みて、月面都市グラナダにて脱走に成功しています。

その後アクシズに戻った際に、完全に強化人間にされてしまいました。

キャラ・スーンが強化人間とされた理由は、ハッキリとはわかっていませんが、推測してみました!

推測その1

優秀なMSパイロットであるにも関わらず、MSに搭乗するとトランス状態に陥るという特異な性癖を持ち合わせていたので、その性癖を改善するため?

推測その2

元々ニュータイプとしての素質を持っていたため

ただ、MSに搭乗したがらないという場面も描かれていたので、本質的には「戦う人」ではなかったのかもしれませんね。

ちなみに、強化人間としての調整を行われたキャラ・スーンは、その調整が不安定な面もあって、時折、強化人間に改造する前の行動をとってしまうこともあったようです。

ガンダムシリーズでは、強化人間になる=悲しい最期がお約束…(´;ω;`)ウッ…

キャラスーンの歴代機体を紹介!

■キャラスーンの歴代機体1.エンドラ(宇宙巡洋艦)

ネオ・ジオン軍のムサイ型の発展型に当たる宇宙巡洋艦です。

マシュマー・セロの監視役として、エンドラに派遣されたものの、マシュマー失脚後は、そのまま艦長に就任しています。

■キャラスーンの歴代機体2.AMX-104 R・ジャジャ

旧ジオン軍のギャンをモチーフに設計された白兵戦用MSで、製造されたのがキャラスーン専用機体のみでした。

■キャラスーンの歴代機体3.AMX-015 ゲーマルク

ニュータイプ専用の重MSです。

ドーベン・ウルフとともに第4世代MSの代表格と言われています。

サイコミュを搭載しているため「マザーファンネル」から射出される多数の「チルドファンネル」によって、オールレンジ攻撃を実現しています。

また、機体に内蔵された多数のメガ粒子砲によってZZガンダムに並ぶ戦闘力を持っているのも特徴です。

キャラスーンのまとめ!

キャラ・スーンは、劇中で失敗続きのマシュマー・セロの監視役として、ハマーン・カーンにエルドラに送り込まれた士官でした。

キャラは、それだけハマーンから信頼されていたのかも。

また、劇中での特異な性癖から、変な目で見られがちですが、元々は美形のキャラクターで、ニュータイプの素質がありました。

ジュドー・アシータとも共振現象を示すなど、ストーリー上でも重要なキャラクターでした。

キャラ・スーンは、お色気、笑いだけでなく、シリアスさも持ち合わせた感情豊か女性…!

ガンダム作品の中でも忘れられない人物の一人と言えますね(*‘∀‘)

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© BEYOND THE GUNDAM(ビヨガン) , 2019 All Rights Reserved.