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BEYOND THE GUNDAM(ビヨガン)

アンドリューバルトフェルドの名言まとめ!アイシャやマリューとの関係やガイアなど専用機体も

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今回、紹介するのは機動戦士ガンダムSEEDに登場するアンドリュー・バルトフェルドとその名言です!

アンドリュー・バルトフェルドといえば「砂漠の虎」の異名を持ち、自身の専用機であるラゴゥと、量産機であるバクゥから編成されたバルトフェルド隊の隊長として知られています。

年齢は機動戦士ガンダムSEEDの時点で30歳、機動戦士ガンダムSEED DESTINYの時点では32歳という設定のようです。

砂漠での白兵戦に強く、アフリカの砂漠地帯での戦闘では主人公であるキラ・ヤマト一行の乗艦するアークエンジェルを苦しめました。

作中では厳しい軍人というよりも、コーヒーのブレンドを趣味とする陽気な性格と、戦場での豊富な経験を持ち、若年の兵士が多い中で余裕のある大人の軍人として描かれています。

本文では、アンドリュー・バルトフェルドの名言を中心に、彼がどんな人物だったのか、そして彼に深く関係しているアイシャやマリューについても迫っていきましょう!

もくじ

アンドリューバルトフェルドの名言まとめ

アンドリューバルトフェルドの名言その 1「死んだ方がマシというセリフは結構よく聞くが、本当にそうなのかねぇ?」

機動戦士ガンダムSEED第18話「ペイバック」でのアンドリュー・バルトフェルドの名言です。

人を非難させ、無人となったタッシルの街を焼いたバルトフェルド隊に対し、怒り狂うレジスタンス「明けの砂漠」がタイトルの通り「ペイバック(仕返し)」するために追ってきます。

そんな戦闘になる直前の軍用車の中でのバルトフェルドとマーチン・ダコスタの会話…。

ゲリラ部隊はモビルスーツも持たず戦闘車両だけで戦力差が開きすぎているにも関わらず、無謀にもバクゥに戦いを挑んでくることに対して発した皮肉と言える台詞です。

ダコスタ「ハァ…もう少し急ぎませんか?」
バルトフェルド「早く帰りたいのかねぇ?」
ダコスタ「追撃されますよー…これじゃぁ…。」
バルトフェルド「運命の分かれ道だな。」
ダコスタ「はぁ?」
バルトフェルド「自走砲とバクゥじゃぁ喧嘩にもならん。死んだ方がマシというセリフは結構よく聞くが、本当にそうなのかねぇ?」
ダコスタ「はぁ…。」
バクゥパイロットA「隊長!後方から接近する車両があります!6…いや8!レジスタンスの戦闘車両のようです!」
ダコスタ「う!」
バルトフェルド「やはり死んだ方がマシなのかねぇ…。」

出典:機動戦士ガンダムSEEDより

怒りに身を任せて戦局を見失ってしまった戦いなど無謀でしかなく、最後の「やはり死んだ方がマシなのかねぇ…。」というセリフから、せっかく助かった命すらも捨てて追ってくるレジスタンスに対して、どうしようもない愚かさや悲しさを感じているように見えます…。

バルトフェルドとの会話に対し、副官であるマーチン・ダコスタの終始呆気にとられた表情が対照的で印象に残りますね。

アンドリューバルトフェルドの名言その 2「ケバブにチリソースなんて何を言ってるんだぁ!このヨーグルトソースをかけるのが常識だろうがぁ」

機動戦士ガンダムSEED第19話「宿敵の牙」でのアンドリュー・バルトフェルドの名言です。

昼食にドネルケバブを注文したキラとカガリ。

ケバブにチリソースをかけようとするカガリを見た際のバルトフェルドのセリフです。

キラ「何、これ?」
カガリ「ドネルケバブさ!あー、疲れたし腹も減った。ほら、お前も食えよ。このチリソースを掛けてぇ…。」
バルトフェルド「あーいや待ったぁ!ちょっと待ったぁ!ケバブにチリソースなんて何を言ってるんだぁ!このヨーグルトソースをかけるのが常識だろうがぁ。」
カガリ「ああ?」
バルトフェルド「いや、常識というよりも…もっとこう…んー…そう!ヨーグルトソースを掛けないなんて、この料理に対する冒涜だよ!」

出典:機動戦士ガンダムSEEDより

この後ヨーグルトソース派のバルトフェルドとチリソースである派カガリのバトルが始まり、キラのケバブには2種類のソースがたっぷりとかかってしまいました。

このシーンを見て以来、ドネルケバブを見るたびにバルトフェルドの顔が脳裏によぎるガンダムファンも多いのではないでしょうか?

正体を知らなかったとはいえ、敵同士であるバルトフェルドとカガリのなんとも大人げない姿が描かれた楽しい場面ですよね!

ヨーグルトソースをかけない事はケバブに対しての冒涜であると言い切るバルトフェルド。

ケバブとヨーグルトソースへの並々ならぬ愛が感じられます…!

アンドリューバルトフェルドの名言その 3「戦争には制限時間も得点もない。スポーツの試合のようなねぇ。ならどうやって勝ち負けを決める?どこで終わりにすればいい?敵である者を、全て滅ぼして…かね?」

こちらも機動戦士ガンダムSEED第19話「宿敵の牙」でのアンドリュー・バルトフェルドのセリフです。

バルトフェルドの名言といえばこの一言を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

前線に立ち戦うキラに対し、政治的理由ではなく互いに人種を恨み合い始まった戦争において、ナチュラルとコーディネーターはいつまで戦い合えばいいのか、互いにどちらかを滅ぼすまで戦うしかないのか、という戦争の真理を問いかける場面です。

バルトフェルド:「どうなったらこの戦争は終わると思う?モビルスーツのパイロットとしては。」
キラ:「うっ…!」
カガリ:「お前どうしてそれを!」
バルトフェルド:「はっはっはっは。あまり真っ直ぐすぎるのも問題だぞ。戦争には時間制限も得点もない。スポーツの試合のようなねぇ。ならどうやって勝ち負けを決める?」
キラ:「う…。」
バルトフェルド:「どこで終わりにすればいい?」
キラ:「どこ…で…?」
バルトフェルド「敵である者を、全て滅ぼして…かね?」

出典:機動戦士ガンダムSEEDより

機動戦士ガンダムSEEDにおける戦争の問題点を的確に表現した言葉であり、このセリフにより、アンドリュー・バルトフェルドという人物の、軍人以上の深い人柄を垣間見ることができます。

身分を明かしていないにも関わらず、キラがコーディネーターである事を見抜いてしまうバルトフェルドの洞察力の高さが魅力的ですよね!

また、キラが真っ直ぐすぎるの反応をしてしまったため、カガリが「キラはコーディネーターである」と確信させたシーンとして印象深いシーンでもありました。

アンドリューバルトフェルドの名言その 4「言ったはずだぞ!戦争には明確な終わりのルールなどないと!戦うしかなかろう。互いに敵である限り!どちらかが滅びるまでな!」

機動戦士ガンダムSEED第21話「砂塵の果て」でのアンドリュー・バルトフェルドの名言です。

帰艦するはずのレセップスも隊のバクゥも全滅し、搭乗機のラゴゥも中破という状況でキラのストライクガンダムと一騎打ちになった際のシーン。

キラに勝ち目が無いことを諭され、降伏勧告を促されるもまだ自身の乗るラゴゥが残っている限り完全に勝敗が決まっていないと、捨て身の戦いの中で発せられたセリフです。

キラ:「バルトフェルドさん!」
バルトフェルド:「まだだぞ!少年!」
キラ:「もう止めてください!勝負はつきました!降伏を!」
バルトフェルド:「言ったはずだぞ!戦争には明確な終わりのルールなどないと!」
キラ:「バルトフェルドさん!ああ!」
アイシャ:「ああっ!」
バルトフェルド:「戦うしかなかろう。互いに敵である限り!どちらかが滅びるまでな!」
アイシャ:「アンディ!」
バルトフェルド:「うぅ…」
キラ:「…僕…僕は…殺したくなんかないのにぃぃ!!!」

出典:機動戦士ガンダムSEEDより

キラのストライクガンダムもフェイズシフトダウン状態にまで追い込むが、ラゴゥは中破した影響で機体の所々にガタが来ており、覚醒「種割れ」したキラに機体上部にアーマーシュナイダーを突き刺されラゴゥはその後爆発してしまいます。

機体が停止した後アイシャとバルトフェルドが抱き合いラゴゥが爆発するシーンは印象的です。

敵であるはずのバルトフェルドを討ってしまったキラの心の内も垣間見えた瞬間でした。

 アンドリューバルトフェルドの名言その 5「戦場で初めて人を撃った時、俺は震えたよ。だが、直ぐ慣れると言われて確かに直ぐ慣れたな。」

機動戦士ガンダムSEED第48話「怒りの日」でのアンドリュー・バルトフェルドの名言です。

エターナルの艦内にてガンマ線レーザー兵器ジェネシスの発射の可能性の有無をマリュー・ラミアスに問われた際に、引き金を引く容易さを説いたシーンになります。

大量破壊兵器であるジェネシスも拳銃と同じく引き金一つで人間を殺傷できる代物であり、戦場で初めて自分が引き金を引いて敵を殺害した経験に基づいて語りました。

特に戦況を大きく変えるものならば余計に撃つ可能性が高いという事も覚悟させるセリフだとも言えますね。

マリュー:「撃ってくると思いますか?地球を…」
ラクス:「ぅ…。」
バルトフェルド:「ん…強力な遠距離大量破壊兵器保持の本来の目的は抑止だろ。だがもう、撃たれちまったからな。核も、あれも…。どちらももう躊躇わんだろうよ。戦場で初めて人を撃った時、俺は震えたよ。だが、直ぐ慣れると言われて確かに直ぐ慣れたな。」
マリュー:「あれのボタンも核のボタンも同じと…。」
バルトフェルド:「違うか?」
マリュー:「…。」
バルトフェルド:「人は直ぐ慣れるんだ。戦い、殺し合いにも。」

戦場において人がどのような行動をとるかバルトフェルドは多く見てきたという事が伺えます。

また、上記のセリフも含め、バルトフェルドはベテランのザフト軍人として戦ってきたこともあり、地球とザフトがどういった視点で戦争をしているか、という両極を俯瞰的に考察できる数少ない人物として描かれていますね。

アンドリューバルトフェルドとアイシャやマリューとの関係は?

優秀な軍人であるアンドリュー・バルトフェルドにも、実はアイシャという恋人がいました。

公式には愛人とされていますが、バルトフェルドもアイシャも独身であることから、ここでは恋人としています。

アイシャはアジア系のコーディネーターで、綺麗な金色のメッシュが特徴の美しい外見をしています。

また、戦場においてもとても優秀で、周りからの信頼も厚い女性なのです!

しかも、バルトフェルドも認める高い射撃能力を持ち、その腕は複座式のラゴゥでは狙撃手を任されるほどでした。

ただ、彼女はキラを相手に最期までバルトフェルドと共に戦い、散ってしまいます…。

ラゴゥが爆発する瞬間コックピットの座席から真っ先にバルトフェルドの元に飛び出すシーンは二人の仲をより感じる演出でしたね(´;ω;`)ウゥゥ

キラとの激闘の末、戦死したと思われていたバルトフェルドでしたが、重傷を負いながらも生きながらえており、バルトフェルドを助け出したダコスタと共にザフトのクライン派に加わり、後にエターナルの艦長に就任しました。

そして、ザラ政権に反旗を翻しアークエンジェルと合流した時が、マリュー・ラミアスとの初めての出会いとなります。

後にマリューはムウという恋人を失い悲しみにくれますが、そんな時に支えになったのがバルドフェルドです。

バルドフェルド自身も最愛の恋人を亡くした過去があるため、同じ境遇下にあった彼女を気遣いながらヤキン・ドゥーエの戦い後も彼女と共にオーブへ亡命し隠居していました。

アイシャに対するものと、マリューに対するものとで愛情の形は違いますが、バルトフェルドが優しくて愛情深いことが伝わってきますね。

アイシャ亡き後も彼女の写真を大切に持っていたりと、とても一途な姿に涙腺が刺激されます…。

傍に居たのが彼だったからこそ、マリューは立ち直ることができたのではないでしょうか。

ネオ・ロアノークがムウとしての記憶を取り戻しマリューと再び関係を取り戻した後も、彼は失ったアイシャの事を想い戦場を駆け抜けたのでしょうね。

アンドリューバルトフェルドのガイアなど歴代専用機体と旗艦の名前は?

アンドリュー・バルトフェルドが歴代搭乗した機体は、主に3機あるようです。

■アンドリューバルトフェルドの歴代機体1. TMF/A-803 ラゴゥ

量産機バクゥの指揮官機用としてカスタマイズされた機体で、レールガン、ミサイルポッドといった実弾武器が主流であったバクゥと違い最初から主武装が2連装のビームキャノンとビームサーベルでフェイズシフト装甲に対抗できるようになった機体です。

■アンドリューバルトフェルドの歴代機体2. MVF-M11C ムラサメ

オーブの主力量産機M1アストレイの後継機で、空戦能力に特化した可変型モビルスーツです。

バルドフェルド用にカスタマイズされたムラサメは、機体カラーを彼のパーソナルカラーであるオレンジと赤にペイントされています。

OSがコーディネーター仕様に変更されており、バルトフェルドが搭乗することでよりスペックを発揮できるようになりました。

■アンドリューバルトフェルドの歴代機体3. ZGMF-X88S ガイア

こちらは機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場した機体です。

ガイアは初め、地球連合軍に奪取され、ステラ・ルーシェが乗っていました。

ミネルバに鹵獲されてからはクライン派を通じてエターナルに収容されていましたが、バルトフェルドのパーソナルカラーのオレンジに塗り替えられ彼の乗機となりました。

ムラサメと比べて、SEED時に乗っていたラゴゥにより近いオレンジにカラーリングされていますが、機体の性能や武装自体は調整されておらず、ステラの乗っていた時と変わりません。

キラがストライクルージュで宇宙に上がる際、エターナルに無事収容されるまでの間計25機のザクウォーリアとグフイグナイテッドを相手取って戦いました。

・ ・ ・

そして、アンドリュー・バルトフェルドの主な歴代の旗艦は以下の2隻のようです。

■アンドリューバルトフェルドの歴代乗艦(旗艦)1. レセップス級地上戦艦

陸戦に特化したホバー移動式のバルトフェルド隊の旗艦です。

ラゴゥやバクゥを搭載しており、アークエンゼルとの戦いの末クルーを退艦させたのち大破、破棄されました。

■アンドリューバルトフェルドの歴代乗艦2. エターナル

フリーダム及びジャスティスの運用母艦として建造されたザフトの母艦です。

主砲兼二機のオプション武器として用いられるミーティアユニットを左右に二機携えており、バルトフェルドがこの艦の指揮を執りました。

ヤキンドゥーエを戦い抜いた後も修復が施され、機動戦士ガンダムSEED DESTINYでも引き続きストライクフリーダム及びインフィニットジャスティスをバックアップする形で活躍しました。

アンドリューバルトフェルドとランバラルの意外な関係とは?

それではここでアンドリュー・バルトフェルドとランバ・ラルには、いったいどんな関係があるのかを見ていきましょう。

バルトフェルドはSEED版ランバ・ラルとして知られているように、主人公の成長に大きく影響を与えた敵役となります。

ランバ・ラルも、機動戦士ガンダムの作中では敵でありながらも、アムロ・レイの成長のきっかけであり、越えるべき目標として描かれていましたよね!

機動戦士ガンダムSEEDにおいても、そういった描写が見られます。

バルトフェルドもまた、まだ若く未熟なままで戦地に赴き、無作為に相手を殺してきたキラに対して「戦うことの意味」と「戦わなくていい道」を問いかけ、戦闘を経てキラを成長させました。

キラと再会した際にはアイシャを討ってしまったことを謝るキラを許していましたね。

あの時は互いに敵であり、どちらかが滅びるまで戦うしかなかった…。

自身の言葉を覆さず相手を許す、キラの目にもとても強い、越えるべき大人の姿として映ったのではないでしょうか。

ランバ・ラルもバルトフェルドも敵ではありましたが、しっかりとした芯があるのにどこか温かみがあって、何だかお父さんみたいですよね。

また、それぞれランバラル隊、バルトフェルド隊という部隊を持っており、地上での白兵戦に長けているという共通点もありますね。

 アンドリューバルトフェルドの腕が治っていた理由は?

バルトフェルドの左腕はキラとの戦いで失われていましたが突然復活しており、

「いつ治したの?」「どうやって治した?」

と疑問に思った人も多いのではないでしょうか。

今回アンドリュー・バルトフェルドの腕について調べてみたところ、いつどのようにして腕が治ったのかは作中で語られていませんでした。

しかし、機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第13話「よみがえる翼」で左腕の正体が明かされています。

なんとあれは中に銃を仕込んだ義手で、実際には治っていなかったようですね!

そしてバルドフェルドは足も失っており、義足を使っていました。

左腕が義手であることを踏まえて、ガンダムファンの間では、あえて怪我を治していない説と、まだ医療技術が整っていなくて治せない説が出ているようです。

また、一部でザフト側の医療技術は発達しているけど敵に姿が知られているために治せない、という説もありました。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの医療技術につては、戦死したはずのムウが蘇っていたりするので、実は治そうと思えばバルトフェルドの手足も治せるのではないかと思います。

ただ、その手足を失くした戦闘で同じくアイシャを失っているため、もしかすると彼の中で怪我を治さない理由や忘れたくない想いがあったのかもしれません。

バルトフェルドの腕については語られていない部分が多く、いろんな可能性が考えられますね。

片腕が銃になっているのを見ていると、コブラのサイコガンやFF7のバレットを思い出してしまいます。

元のバルトフェルドも強くて格好いいのに仕込み銃とは、正に鬼に金棒ですね!

アンドリューバルトフェルドの担当声優!名前や代表的なキャラクターもチェック

アンドリュー・バルトフェルドの声を担当していた声優さんは、置鮎龍太郎さんです。

置鮎さんは福岡出身で青二プロダクションに所属しており、声優やナレーターとしても活躍されています。

置鮎さんの出世作といえば、新世紀GPXサイバーフォーミュラに登場するフランツ・ハイネルがあり、地獄先生ぬ~べ~の鵺野鳴助では初の主役を務めました。

テニスの王子様の手塚国光、BLEACHの朽木白哉、トリコなどの代表作もあるようです。

ガンダム作品でいえば、新機動戦記ガンダムWのトレーズ・クシュリナーダや機動戦士ガンダム00セカンドシーズンのブリング・スタビティ、ガンダムさんのブライトさんなどの声を担当されていました。

また、機動戦士ガンダムSEEDの続編として製作された機動戦士ガンダムSEED DESTINYで
も、引き続きアンドリュー・バルトフェルド役で出演されています。

奥様は同じく声優として活躍されている前田愛さんです。

デジモンアドベンチャーの太刀川ミミや、金色のガッシュベル!!の大海恵、Yes!プリキュア5の水無月かれんなど、たくさんの代表作がありますね!

アンドリューバルトフェルドの名言、また、アイシャやマリューとの関係やガイアなど専用機体のまとめ

今回は、アンドリュー・バルトフェルドの名言として、

・「死んだ方がマシというセリフは結構よく聞くが、本当にそうなのかねぇ?」
・「ケバブにチリソースなんて何を言ってるんだぁ!このヨーグルトソースをかけるのが常識だろうがぁ」
・「戦争には制限時間も得点もない。スポーツの試合のようなねぇ。ならどうやって勝ち負けを決める?どこで終わりにすればいい?敵である者を、全て滅ぼして…かね?」
・「言ったはずだぞ!戦争には明確な終わりのルールなどないと!戦うしかなかろう。互いに敵である限り!どちらかが滅びるまでな!」
・「戦場で初めて人を撃った時、俺は震えたよ。だが、直ぐ慣れると言われて確かに直ぐ慣れたな。」

の5つの名言を紹介しました。

「砂漠の虎」の異名を持ち、戦闘においてのセンスと実力を備えつつも屈指のコーヒーマニアでありドネルケバブにはヨーグルトソースが絶対!というこだわりを持ったユニークなキャラクターとして描かれていました。

一方で今は亡き恋人のアイシャを想い続ける一途さと、同じ境遇であるアイシャを支える優しさも持ち合わせ、知れば知るほど深みの出てくる魅力的な人物でしたね!

周りからの信頼も厚く、人としてもパイロットとしてもまだまだ未熟だったキラ・ヤマトに戦闘の根底について問い、語りかける場面も多く、彼の成長にはなくてはならない存在であったと言えるのではないでしょうか?

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